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2019.08.23

あおり運転の原因と対策

8月10日早朝に茨木県内の常盤道で起きたあおり事
件の末の傷害事件は、ニュース映像が多く流れ、その
異常というべき行動に恐怖した方も少なくないでしょう。
もし自分が走行中にあおり運転され、高速道路で車を
停車させられ、「殺すぞ」と叫びながら近づいてきたら・・・・
想像しただけでも恐ろしいです。
 


誰でも被害者になりえる事だと思います。
あおり運転に合わないような方法などをネットで調べる
と色々な方が様々な方法を書き込んでいます。
日本の道路事情は諸外国と比較しても、それほど良いもの
ではありません。日本で車を運転している方のほとんどが
何らかのストレスを感じたことがあると思います。その
ストレスを抑えられなくなってしまうと、クラクションを
鳴らしたり、怒鳴ったり、煽ったりという行動に出てしまいます。
日本では、善良な市民同士の小競り合いがなぜか多いです。
実はこれは平和だからだそうです。
 


内戦状態にあるような国や、治安のあまりよくない国では
クラクションを鳴らしたり怒鳴ったりすると、武器で攻撃
させてしまう可能性が高いからです。
 


なので、そのような国では多少の事があっても煽ったりしないそうです。
 
そういわれてみれば確かにどこからどう見てもガラの
あまり良くない車に対してあえて喧嘩を仕掛けたりは
しないと思います。
 

高速道路を走っていて、右側をずっと走っている車は
煽られたりすることが多いと思います。
高速道路の右側の車線は、あくまでも追い越し車線なので、
本来は追い越し以外の時に走ってはいけないのです。
実は高速道路の交通違反で一番多いのが速度超過、
いわゆるスピード違反ですが、その次に多いのがこの
追い越し車線を走ることなのです。
違反の名前は通行帯違反といって、追い越しをしても
そのまま右側車線を走り続けると違反となってしまいます。
煽り運転を防止する一番の方法は車に乗らないことだと
思いますが、乗らなければならないのであれば、周囲に
気を配ることが一番大事なことです。
当たり前の事のようですが、ハンドルを握るとどうしても
自分勝手になりがちですので、対向車はもちろん
後続車や先行車がどのような気持ちで運転しているのかという
事までみんなが妄想しながら運転すると
揉め事は格段に減るでしょう。
逆に自分勝手同士が寄り合うともめごとに発展してしまいます。
 


車は便利な道具であり、また使い方を誤ると周りに
甚大な被害を与える凶器になりかねません。
車が悪いわけではなく、あくまでも運転している
「ヒト」の責任です。
 

世の中を危険にするのもヒト、安全にするのもヒトなんですね。
 


セキュリティハウスは安心して暮せる環境を創造するのが
目的なのです。

 

守りたいものを一緒に守っていきたいです。
ご相談はお気軽に。

投稿者:スタッフ(2019年08月23日12:00:00) 

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