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2019.08.30

エンターテイメントの会社

7月9日、日本有数の芸能事務所であるジャニース
事務所の代表取締役である、ジャニー喜多川さんが
亡くなりました。87歳でした。
 

ジャニーさんは「最も多くのチャート1位を獲得
したアーティスト」をプロデュースした人物として
ギネス世界記録にその名前を残しています。

ジャニーさん自身、日ごろはテレビなどの表舞台には
ほとんど姿を見せず、裏方に徹していました。
また、所属タレントを発掘するオーディションなどは、
応募の手紙に目を通すところから、オーディション会場
の設営や進行、オーディション自体もほとんど一人で
行っていたそうです。
また、所属タレントである男性アイドルのコンサートの
演出なども中心となって自身が行っていました。
 

所属タレントである男性アイドルはほとんどのチャンネルで
どの時間帯にテレビをつけても一人や二人は必ず画面に
映っています。
昔のアイドルの主な収入源はレコードの販売によるものでした。
レコードを販売するための宣伝活動としてコンサートを
行っていました。コンサート自体は儲かるものではないのです。
ただし、コンサート会場でのアイドルのグッズの物販は
儲かるようですが。
この仕組みを大きく変えたのがジャニーズ事務所でした。
 

レコード、CDから、音楽はネット配信へと主流を移し、
レコード、CDが売れなくなる時代が到来しました。
それと同時にテレビの歌番組が次々と姿を消していきました。
ジャニーズ事務所のアイドルは歌だけでなく、ドラマや
バラエティに出演し、最近ではニュース番組のメイン
キャスターを行っている人も珍しくありません。

積極的にテレビ業界に所属タレントを売り込み、そのために
所属アイドルも様々なジャンル、才能を持った人を集めました。
 

まさに日本のエンターテイメント業界をけん引してきた方
だと思います。87歳で現役であり、ほとんど現役のまま
生涯を閉じたジャニーさん。
日本の一つの時代を築き上げました。
その一方で、タレントの肖像権を非常に厳しく守ったため、
ネット業界への仕掛けに出遅れた感もあります。
 

ジャニーさんのようなカリスマがいなくなり、テレビ業界も
厳しさを増すと思います。
生前に後継者として指名した人が後に控えているので、
今後の活躍からも目が離せません。
 

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投稿者:スタッフ(2019年08月30日14:03:03) 

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