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介護福祉ブログ

2019.08.02

夏のボーナス 介護・福祉関係は支給なし60%

あなたは令和最初となる今年の夏、勤め先の会社からボーナスを支給されただろうか?そして、その金額はいくらだっただろうか?


そんな気になる夏のボーナス事情について、20~39歳の男女400名を対象に職種別・年収別で調べたアンケート調査の結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

今年の夏の賞与(ボーナス)がいくら支給されたかと尋ねる調査が行われたところ、ボーナス支給はないが42.8%と最多に。ほとんどの人がボーナスをもらえていないことが明らかになった。

また、「ボーナス支給はない」と答えた人を職種別に見てみると、第1位は「介護・福祉」(60%)という結果に。以降、「サービス業」(54.4%)、「企画/管理」(40.9%)と続いた。

さらに、「ボーナス支給額に満足しているか」と尋ねる調査が職種別に行われたところ、「介護・福祉」の100%が「満足していない」と回答していた。介護・福祉業界の厳しい給与事情が見て取れる。

年収1000万円以上と、年収500万円未満の夏のボーナスの使い道とは?
続いて、年収1000万円以上の人と、年収500万円未満の人をわけて、それぞれに「今回の夏の賞与(ボーナス)は何に使ったか」と尋ねる調査が行われた。

すると、年収1000万円以上の最多回答は「国内旅行」(62.5%)だった。一方、年収500万円未満の最多回答は「貯蓄」(49.6%)という結果に。年収500万円未満の人は、年収1000万円以上の人に比べて節約意識が高いことをうかがわせる。

次に、20代男性を対象に、ボーナスの何割を美容に使うか尋ねる調査が行われたところ、4人に1人がボーナスの半分以上を美容に使うと回答。夏のボーナスを自己投資に充てる男性も一定数いることが明らかになった。


出典元:医療法人社団風林会 リゼクリニック


<8/1(木) 7:20配信 @DIMEより>

もう夏のボーナスが出たところは多いと思います。

昨年より増えたとか、冬のボーナスより減っているとか、悲喜こもごもではないでしょうか。


ただ、40%以上の人がボーナスの支給自体がないと回答しているアンケート結果です。


当社はありがたいことに支給がありましたので、この40%には含まれない、恵まれた環境にあることを実感しています。


全ての人が毎年もらえるものではありませんし、また、もらえたとしても正社員に限り、非正規雇用の人には無関係という会社も多いでしょう。


減ったなどの文句を言う場合は、同じ正社員同士の場に限るなど、派遣社員や契約社員などもらえない人がいる場では話題を避けるなどの配慮が必要でしょう。

無神経に話題にする人もいるとは思いますが、きっと職場では好かれてはいない人だと思います。

当社でも給与や待遇面で不満を言う人ほど、役職が上の人が多いような気がします。

役職が下の人からすれば何を言っているのだという気になりますし、昔、役職が一番上の人の不満を聞いたときは、どんな反応をしてよいのか困ったことを思い出しました・・・。

自分より上の人がいると思うと嫉妬する、自分より下の人がいると思うとほっとする、どちらが良いかといえば、下の人がいることで安心する方が望ましいような気がします。

上の人を見ればきりがないですし、所詮、自分は自分、他人は他人と割り切って考えるしかありません。

投稿者:スタッフ(2019年08月02日18:39:39) 

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