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介護福祉ブログ

2019.09.13

ロボットができる介護

介護職の慢性的な人材不足というのが問題になってお
り、解決策として外国人の介護職員を受け入れると政
府からの発表もありました。また、介護職に従事する
人数は年々増加しています。
 


ただ、介護対象者の人数も年々増加しており、人手不
足の解決にはまだまだ道半ばです。今後は人間だけで
なく、ロボットの力が必要になってくるシーンが増え
てきます。
 

介護ロボットと一口で言っても様々な用途に分かれて
います。
移乗介助:ロボットの力を使ってベッドや車いすに移
動する。
排泄支援:排泄処理をロボットの技術を応用する。
入浴支援:浴槽に移動する際の動きを補助する。
移動支援:外出時や室内での移動時にロボット技術を
利用して
見守り支援:センサー技術を応用して、異常状態を外
部に知らせる
大きく分けて、5種類の支援をおこなうものです。
 

その他にも、AIの技術を利用して体調管理を行った
り、データを解析したり、もっと簡単なところであれ
ば、話し相手になるなども大事な仕事です。
 

人間でなければできないような事柄もまだまだ数多く
ありますが、技術の進歩によって、人が手掛けるより
も制度が高かったり、細部に至るものであれば、ロボ
ットに任せられることがどんどん増えていきます。
例えば、毎日の体温や血圧などをウエアラブル端末で
測定し、データベースに蓄積し、微妙な変化を検知し
て適切な処置をガイドするなどはロボットの得意とす
る分野です。
 

人間だと、好き嫌いや、そりが合う合わないで対応に
差が出たりすることもありますが、ロボットであれば
平等に、公平に対応することができます。
施設などで労働環境を改善するためにもロボットの力
が必要になってきます。
介護対象の人も話を聞いてもらうという事で気持ちが
安定したりするものです。心のケアにもロボットが一
躍を担う日ももうそこまで来ています。

投稿者:スタッフ(2019年09月13日12:58:58) 

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