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介護福祉ブログ

2019.10.04

日本人、活躍しています。

このところスポーツ各界で日本人選手の活躍が目立ちます。
今年惜しまれつつも引退したベースボールのイチロー選手
はもちろんのこと、今まで日本人選手の活躍がむつかしい
ジャンルのスポーツで注目を集める選手が続々と登場して
います。
 

今年ワールドカップで話題のラグビー、バスケットボール、
テニス、短距離陸上競技などです。
外国に比べると、どうしてもアジア圏である日本人は体も
小さく、身体能力もかなわないというイメージでした。
 

100m走では今までの日本記録は1998年に10秒
00だったのが、19年ぶりに更新され遂に10秒を切る
9秒98という記録を出した選手が2017年に出現し、
そのわずか2年後の2019年にはさらに上回る記録を
叩き出し、現在3人の日本人選手が9秒台のベストタイム
を持っています。
現在世界中で9秒台で走ることが出来るのは120名
程存在し、そのほとんどがアフリカにルーツを持つ選手
と言われています。日本人をはじめ、アジア、ヨーロッパ圏
で9秒台を出すのは数人しかいないそうです。
 

食生活や生活スタイルが変わり、日本でも平均身長が
伸びたり基礎体力も高くなってきました。
これまでのオリンピックの獲得メダルの数で一番多いのは
アメリカで、累計2,500個以上です。以下ソ連、
イギリス、フランス、ドイツ中国と続き、日本は441個で
13位です。そのうち体操、柔道で約40%の172個
となっております。
柔道は日本のお家芸ともいわれ、長身の外国人選手を負かして
来ました。

 
逆に日本の国技の相撲では、モンゴル出身の力士が目覚ましい
活躍を見せ、現在東西の横綱はお二方ともモンゴル出身です。
日本人選手も世界でその国その国の得意分野の世界で活躍
する選手、アメリカ大リーグで最多安打記録を打ち立てたイチロー
さんのような選手が今後は沢山出てくると思います。
来年は東京オリンピック開催されます。
日本では22年ぶり4回目の開催となり、これはアメリカ、
フランスに次ぎ世界で3番目に多い開催回数です。
開催国に合わせて日本人の活躍を楽しみにしましょう。

投稿者:スタッフ(2019年10月04日13:49:49) 

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