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介護福祉ブログ

2019.12.13

カラダに良くないクスリ?

薬を辞書で調べると、「病気や傷の治療のために、あるいは
健康の保持・増進にこうのうがあるものとして、飲んだり、
塗ったり、注射したりするもの」となっています。
他の意味として、「殺虫剤・除草剤など、動植物に対して毒
性を働かせるもの」といったものも薬の意味を持ちます。
 

草木によってカラダが楽になる。なんていうのが語源だとい
う説がありますが、実はこの説、中国から漢字が伝わり、ヤク
という漢字に無理やり「クスリ」という読みを当てはめたもの
です。なので、後付けになります。
古来は、「奇(く)すしき力を発揮することからクスリといわ
れるようになった」と伝えられています。
「奇すしき」とは古い言葉で「並みより優れている、突き出た、
不思議な、神秘的な」という意味です。
 


世界反ドーピング機関(WADA)は、ロシアに対し、今後4
年間にわたり主要なスポーツの国際大会への参加を禁止すると
全会一致で決定ました。ロシアがドーピングに関する規定を順
守しなかったことが理由で、来年の東京五輪・パラリンピック
や2022年のサッカーワールドカップ(W杯)などが対象に
なります。
この禁止措置が実施されても、ドーピングに関与していないと
証明されたロシア選手は個人資格で各大会に出場できます。
ただ20年の東京五輪・パラリンピックや22年に北京で行わ
れる冬季五輪などにロシアとして参加することはできなります。
 

このニュースを見てまさに「奇すしき」力を手に入れたという事に
当てはまるものだと思います。
 

つい先日も有名女優が合成麻薬の所持で逮捕され、保釈された
とのニュース報道がありました。日本だけでなく、海外の俳優や
ミュージシャンも麻薬使用により命を落としたりすることも珍し
くありません。
「奇すしき」力を手に入れ、神がかった作品を世に送り出し、
その代償として命を落とします。
 

結局は「クスリ」はカラダには良くないものという事になるので
しょうか?
 

「良薬口に苦し」なんていう言葉もあります。
病気になって優れたクスリを服用するより、病気にならないことが
一番カラダにもいいことです。
手洗い、うがい、マスク、睡眠で病気を予防することが大事です。
 

犯罪も同じで、犯罪被害に遭ってからの対処では遅すぎます。
犯罪被害に遭わないために予防、抑止が大切です。
それが「防犯」です。高性能カメラで犯人を映して証拠として
逮捕する、それよりも犯罪に合わないような環境づくりが一番です。
 

セキュリティハウスは犯罪者の立場に立って、犯罪者が嫌がるよう
な環境づくりにより犯罪者に狙わせない、入らせない、あきらめさ
せます。
 

ご相談はお気軽に。防犯、防災、防護のプロ集団。
全国ネットのセキュリティハウスにお任せください。

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投稿者:スタッフ(2019年12月13日15:44:44) |記事URL

2019.12.06

新語・流行語大賞が発表されました

今の世相を反映する新語・流行語大賞が発表されました。
年間大賞は「ONE TEAM」となりました。
今年はラグビーのワールドカップが日本で開催され、また
日本チームが予選で全勝のまま史上初の決勝トーナメント
までコマを進めました。決勝では惜しくも南アフリカに敗
れましたが、くしくも優勝決定戦ではその南アフリカが勝
利を収められました。
正直、今まではラグビーは一部のファンの間だけのスポー
ツであったのが、にわかではありますが、今年は多くのフ
ァンを獲得し、一番注目されたスポーツであったことは間
違いないでしょう。
 


その熱狂の源となった日本代表を率いるジェイミー・ジョ
セフヘッドコーチが掲げたテーマが「ONE TEAM」
でした。ジョセフはチームに必要な選手達を国籍問わず招
集し、31人の代表選手を選びました。
どんな強豪チームでたとえスター選手がいたとしても、選
手たちの思い、心が一つにならなければチームとして機能
しない。
7か国15人の海外選手を含む代表選手は主将である
リーチマイケル選手を中心に桜の戦士「ONE TEAM」と
して結束し、快進撃を続けました。
また、アイルランド、スコットランドといった強豪チーム
との試合の際にも、絶対に勝つんだ!という強い気持ちで
試合に挑み、試合終了後のインタビューでは、インタビュ
アーの「大金星ですね」という言葉を、「勝利したのは必然
です」と返答したことが大きな感動を生みました。
今まで体験した事の無い、厳しく苦しい練習を積んできて、
勝つために試合に挑む、日本中のだれもが勝てるはずない
と思っていても、選手たち全員は必ず勝利することを信じ
て疑わなかったことがこの結果につながりました。
 


根拠のない自信だけでは、決してこの結果は生まれていま
せん。今年は大雨や台風による甚大な被害が全国各地で発
生し、暗いニュースもありましたが、大賞に輝いたこの
「ONE TEAM」は日本中に大きな勇気をあたえてく
れたものとなりました。この先日本でのワールドカップを
見ることが出来るかどうかはわかりませんが、一生に一度の
いい経験が出来ました。

 

「ONE TEAM」はスポーツだけでなく、学校や会社、
また地域のコミュニティでも心を一つにして、みんなで
力を合わせて活動することにもつながります。 


私どもセキュリティハウスは、犯罪の起こりにくい環境を
作ることを目的に心を一つにして全国で活動しています。
 

セキュリティハウスも「ONE TEAM」で皆様の
安全環境と安心な暮らしに寄り添っていきます。
 

防犯で気になったら、お気軽にお問合せ下さい。

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投稿者:スタッフ(2019年12月06日16:56:56) |記事URL

2019.12.03

医療費負担増加?

安倍晋三首相は、団塊の世代が75歳以上になり始める20
22年度に高齢者医療の自己負担引き上げなどを実施する意
向。75歳以上の窓口負担は、現行1割から低所得者らへの
軽減措置を入れながら2割に見直す方針。外来受診時の窓口
負担に一定額を上乗せする制度も検討しています。複数の政
府関係者が明らかにしました。これらの改革の結論を政府は
来年半ばまでに出しますが、12月中に「全世代型社会保障
検討会議」がまとめる中間報告でどこまで踏み込むかが焦点
となっています。
 

安部首相は11月29日夕、首相官邸で加藤勝信厚生労働相、
菅義偉官房長官、西村康稔全世代型社会保障改革担当相と会談。
同会議の中間報告に向け、与党などと医療制度見直しに関す
る調整を急ぐよう指示しました。
 政府は高齢化により医療費が膨らむ中、75歳以上の自己
負担を現役並み所得がある人を除き1割に抑えてきました。
必要な財源の大半は現役世代の保険料による支援金と税金で
賄われています。
 

 人口の多い団塊の世代が75歳以上になれば、医療費のさ
らなる増加は必至。このため政府は20年半ばに医療制度の
「給付と負担」見直しの結論を示します。
 首相は10%にした後の消費税増税議論を封印する一方、
22年度以降を見据え高齢者を中心とした自己負担の引き上
げは避けられないと判断。75歳以上の窓口負担は2割にす
るものの、一定以下の所得の人については1割に据え置く考
えです。受診時定額負担は、対象となる病院の規模を絞って
導入する案が政府内で浮上しています。
 

 ただ、中間報告でどこまで2案の具体的な方向性を打ち出
すかをめぐっては、政府内でも温度差が大きいようです。
財務省は負担増の方向性を明確に示した上で、来年の通常国
会で医療制度改正法案を提出するよう主張。
これに対し、厚労省は病院の再編統合などの議論と並行し、
来年半ばの最終報告に向けて慎重に検討すべきだとの立場で、
対立が表面化しつつあります。

       (時事ドットコムニュース12月2日)
 
 


団塊世代の方々が後期高齢者と呼ばれる75歳以上になると
医療費が増大するのはわかります。財源が足らなくなるのも
理解できます。現状の1割負担を2割に引き上げると医療給
付費を年間8千億円減らすことが出来るのもわかります。
財源が不足するので、実際に医療費を使っている方々から負
担を増やすというのは、どこか違和感を感じてしまいます。

 

現状でも様々な財源が不足している中、消費税増税がつい
先日アップされたばかりのこのタイミングで、首相の消費税
増税議論を封印するといったことにも不安を感じずにはいら
れません。
 

おそらくは様々なやり繰りが我々の知らない間に行われてい
ることと想像しますが、もう一度他に削減できるものはない
のか?という事も議論していくべきではないのでしょうか。
 

例えば、極端な話、東京オリンピックは本当にやるべきなのか?
なんていうことも話し合いをするほうが良いと思います。
 

「高齢者の負担が増える」という事自体気分が沈みます。
みんなが日本という国が良くなって欲しいと考えている
事のエネルギーをもっと集中できれば、なんて感じます。
 

具体的な対応策がなくても、もっと議論していく中で、
いい方策が出てくると思います。
みんなが幸せに暮らせる世の中に必要なのはお金だけでは
無いと思うので、そういった観点で国の運営をしていただき
たいです。

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投稿者:スタッフ(2019年12月03日11:10:10) |記事URL

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