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介護福祉ブログ

2020.05.22

Webミーティングを実施して分かったこと

緊急事態宣言も徐々に解除され、5月21日には近畿地方3府
県もついに解除となりました。ビフォアーコロナにはすぐに戻
れる筈もなく、暫くは感染に気を付けながらの生活になります。


 
コロナの影響で要介護認定の申請が大幅に減っています。高齢
者の方は新型コロナウイルスに感染してしまうと、致死率が非
常に高く、危険であるため外出を控え、そのことによって本来
は介護を受けなければならない方々も申請をしていないケー
スがあります。

 

介護を受けなければ、さらに外出する機会も減り、フレイルを
引き起こす恐れが出てきます。
もちろん感染を予防することは大切ですが、過度な閉じこもり
は弊害も出てきて、加齢を加速させる場合もあります。
 


フレイルの進行を鈍化させるのに大事なポイントが4つあり
ます。
1.カラダを動かし活動量を増やす
2.バランスの取れた栄養を摂取
3.口腔ケアで嚥下機能の低下を防ぐ
4.社会性を保つこと
 


このうち社会とのつながりがなくなると、気力が低下し、フレ
イルが進行します。電話の会話でももちろん社会性は保てます
が、画面で相手の顔が見えるだけで多くの情報を取り入れるこ
とが出来ます。また、自分が相手から見えるので、身だしなみ
に気を遣う事も気力、やる気のアップにつながります。
また食事の時間に画面越しに一緒に話をしながら食事すると
コミュニケーションだけでなく、食べ物の味もよくなります。
3密を防ぎながら複数人数で会食が出来る、なんてことも簡単
にできてしまいます。ラインのテレビ電話機能やiPoneの
フェイスタイムであれば簡単にスタートすることもできます。

 

新型コロナ騒動でイライラしたり、ギスギスしたり、コロナ差
別に代表される誹謗中傷はすべて、STAY HOMEで色々
なことが制限されることによって引き起こされたストレスか
らくるものです。親しい友人と顔突合わせて会話を楽しむだけ
でストレスの解消になります。

 

アフターコロナもコミュニケーションツールとしてWebミ
ーティングを活用していきましょう。

投稿者:スタッフ(2020年05月22日11:10:10) 

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