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介護福祉ブログ

2020.07.17

再建を心から願います

明日7月18日は京都アニメーションの放火殺人のあった日です。令和元年に起きた事件なので、丁度1年経ちます。テレビや新聞でも大きく取り上げられています。この事件は、平成以降最悪の36名の方々が犠牲になったとても悲しい事件です。
ガソリンをまき、火を放ったとされる容疑者自身も重いやけどを負って病院で治療を受けていましたが、ごとしの5月に交流に耐えられると判断し、京都府警は殺人容疑などで逮捕に踏み切りました。しかし同容疑者はほぼ寝たきりの状態で取り調べを受けるなど、操作はなかなか進みません。容疑者本人が語っている動機は、事件前に京都アニメーションに応募した小説が盗作され、自身の応募した小説は不採用となったという事です。逮捕後にも「京都アニメーションに恨みがあった」と語っているとのこと。犯行に及ぶ前の足取りなど、警察の捜査で浮き彫りにされた容疑者の人物像。事件を起こすために京都まで移動し、前日からの行動についてもメディアで報じられています。以前も近所とトラブルを起こすなどしていたことも伝えられています。 
 
 


このような痛ましい事件が起こらないようにするには、どうしたらよいのでしょうか。怪しい人には近づかないことが一番です。では、どうやって怪しい人を見分ければよいのでしょうか?答えは非常に難しいことなんです。人との接触を断つしかないのかもしれません。過去池田小学校での大量殺人が起きた時も、校門が開いていたから学校に入っていったと、犯人が後に語っていました。それから学校の門が閉ざされるようになりました。簡単に開けられないようにしなければならないのです。そうして、エリアをはっきりさせることによって侵入しにくくすることも犯罪に合わないための重要なポイントです。 
 
 


京都アニメーションの事は事件以前には知らなかったですが、報道を見て改めてすごい会社だったんだと実感しました。日本国内だけでなく、海外にも熱烈なファンに支えられています。大きな犠牲を払いましたが、このまま無くなってほしくないと強く感じました。アニメは世界に誇れる日本の文化の一つです。これから作品に触れて、微力ながら応援していきたいと思います。
 
 
 
 
防犯に携わる者としては、今後このような事件が起こらない、起こさないように仕事を通じて自分が出来ることを世のために行っていきたいと感じました。

投稿者:スタッフ(2020年07月17日16:51:51) 

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