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介護福祉ブログ

2020.07.22

恥ずかしいという感情

人間の感情はよく、喜怒哀楽であらわされます。もちろん4つだけに分類されるわけではないですが、主に用いられています。「喜び」、「怒り」、「哀しさ」、「楽しさ」は、顔つき(目じりや口角)で表現が出来ます。もちろん身振り手振りなどのゼスチャーでも表現できるものです。
 
 

恥ずかしいという感情は顔つきやゼスチャーでは表現しにくい感情だと思います。
感情は大きく分けて、ポジティブな感情と、ネガティブな感情に分かれます。恥ずかしいという感情は、ネガティブな感情に分類されるものです。また、喜怒哀楽は、動物にある勘定だと思いますが、恥ずかしいという感情は、人間特有の感情ではないでしょうか。
 

SNSでこんな投稿を見ました。
 
 

コロナにかかった人がいたら、「重症化せずに早く良くなりますように」コロナが発生したお店や場所があれば「お気の毒に。早く再開できますように」人として、これ以外ありますか?
怒りや罵りの感情しか出てこない人は、まずそういう自分を恥じてください。
  

自分や周囲の人たちとの関係性、立場等踏まえ、何が悪いのかを冷静によく考えなければなりません。もしかしたら、感染させてしまった人のことを吊し上げ、非難することは怒りという感情なのでしょう。もし、わざと自分が感染し、沢山の人に感染させようと行動を起こす人がいても、その人を非難するのはちょっと違うとおもいます。もちろん知らずに感染している人がほとんどです。感染した人も、感染させた人もみんなコロナの被害者なのです。電車やバスの中で、一人だけマスクをしていない人は、恥ずかしいと思ってほしいです。
  

間接的なコロナ被害が、一番悲しいことだと思います。
早くワクチンが出来て、風邪やインフルエンザのような治る病気になってほしいと願います。

投稿者:スタッフ(2020年07月22日16:44:44) 

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