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介護福祉ブログ

2020.07.31

健康にいい保存食

健康にいい食べ物と聞くと、やはり旬の食材が挙げられます。特に獲れたて新鮮であればなおのことです。逆に保存食と聞くと、保存料などが入っていて、健康には悪いのでは?なんて想像してしまいます。保存食の代表といえば、やはり缶詰・瓶詰です。そして、缶詰といえば、ミカン、ツナが代表的です。しかし、ミカンもツナもここ最近生産量も消費量も減少しています。
  
  

しかし、2016年にツナ缶の生産量をサバ缶が抜き去り、トップに躍り出ました。鯖缶は消費量が増加の一途をたどり、生産量も増えていますが、品切れのお店も多いとの事です。
  
  

水産資源が減少しており、ツナ缶の原料となるマグロの絶対数減少がツナ缶生産量減少の一因となっていますが、サバ缶は健康に良いとテレビや雑誌などのメディアに取り上げられているのがサバ缶の消費量アップの原因です。サバなど青魚にはエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)が豊富に含まれ、認知症や動脈硬化の予防効果が期待できるそうです。
また骨や皮ごと調理されているので、カルシウムも豊富に獲れるという事です。
  

缶詰は旬の食材を、旬の時期に収穫し、長期間保存ができる調理方法で製品にしているので、いつでも旬を味わえるという事にもなります。
  
 
 
冷凍野菜も最近の冷凍技術の進歩から、旬の食材をいつでも楽してるものとなっています。
 
 

缶詰は常温での長期保存が可能となっているので、さらに使いやすく、保存が簡単ですね。
  
  

今夜は健康に良い保存食をおかずの一品に加えてみてはいかがでしょうか。

投稿者:スタッフ(2020年07月31日13:52:52) 

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