2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

福祉介護ヘルスケアサイトメニュー


介護福祉ブログ

2020.09.25

人出が戻りつつあります

今年は新型コロナウイルスによる感染症拡大防止のため、大きな連休にも人の行き来が極端に少なかったです。ゴールデンウイークは丁度、政府が緊急事態宣言を4月16日に全国に拡大したタイミングもあり、全国で自粛ムードとなりました。このころは丁度桜の時期とも重なっていますが、全国で花見のイベントが中止になり、飲食も控えるようにとのお達しが様々な会場で出されていました。その後いったん5月25日に緊急事態解除宣言が出され、収束に向かうかのように思われましたが、再び感染者数は増加の一途をたどり、日本では8万を超え、全世界での死亡者数は100万人を超えようとしています。
 
 


日本では、この9月に4連休があり、近頃はシルバーウイークと呼ばれるようになってきました。
今年のシルバーウイークは感染症拡大に気を付けながら、全国各地の観光地へ人が集まりました。
久しぶりに高速道路は渋滞し、飛行機や新幹線も指定席で満席になるなど、人手が戻ってきました。しかし、全世界的にはまだまだ警戒感が強く、日本でも昨年の同時期に比べても、観光地では外国人観光客の姿はほとんど見ることが出来ませんでした。また、当然のことながら、各地の観光地では、マスク姿の人々が、距離を取りながら散策しています。人出は戻りつつありますが、やはり以前の景色とは一味も二味も異なっています。
 
 
 
これがウイズコロナや、アフターコロナとも呼ばれる風景で、今後はこれが日常の風景になっていくのでしょう。感染者数が増加するのは、このような連休の2週間程度後になってからなので、するバーウイークが終わった2週間後に感染者数がどのようになったのかによって、今後の観光地での対応を再度考えていかなければなりません。

  

10月になるとGo Toトラベルキャンペーンが東京都にも適応されることになり、東京都を目的にする旅行や、東京都在住の方も支援対象となります。JR各社からもお得な切符が沢山発売されて、ますます旅行気分に拍車がかかります。

  


各自一人一人が意識し、感染拡大防止対策を守って楽しいお出かけが出来れば、経済も回るようになり、元の生活に戻れます。なので、油断せず、みんなで協力して新しい生活を楽しみたいです。

詳細ページへ»

投稿者:スタッフ(2020年09月25日16:06:06) |記事URL

2020.09.18

大坂なおみ選手はすごい人

9月12日、大坂なおみ選手がテニスの全米オープンで優勝しました。最初に全米オープンで優勝したのは2018年9月の事です。その時に、日本人選手で4大大会のシングルスを制したのは男女を通じて史上初でした。ニュースを見て日本国籍を持っているとはいえ、自分の中の概念の日本人とは違っていたので、違和感を覚えました。インタビューは流暢な英語と片言の日本語で受け答えし、大きな目とカーリーヘアー、良く焼けた健康的な肌などなど。。。。
 
  

そのあと興味がわいていろいろなメディアで生い立ちなどを見ていると、大阪生まれでお母さんが日本人、お父さんがハイチ出身でアメリカ国籍を持っています。大坂なおみ選手も現在はフロリダに住んでいます。3歳からアメリカに住んでいるという事は、ほぼアメリカの人ですね。
しかし、アメリカも、日本も二重国籍が許されておらず、18歳になると国籍を選択しなければなりません。ご本人にとっては、つらい選択だったと思います。日本で生まれて、お母さんの故郷であり、名前も漢字だし。しかし生活はほぼアメリカ。もちろんアメリカにも思い入れがあるはずです。そして大坂なおみ選手は日本国籍を選択しました。
  
  

なので、大坂なおみ選手はれっきとした日本人なのです。今は2年前の違和感はなくなりました。
それどころか、今回の全米オープンで全世界から注目を集める行動を起こしたことが、日本人として誇りに思えました。
  
  


大坂なおみ選手はアメリカの中で問題となっている人種差別問題に抗議し、全米オープンの前の大会で試合に対して「ストライキ」を行使しました。このころにはバスケットボールのプロチームなどによるストライキも行われていました。
  
  


今回の全米オープンで大坂なおみ選手は、「私はアスリートである前に、一人の黒人女性です。黒人女性として、私がテニスをするのを観てもらうよりも、今すぐ関心を持ってもらわなければならない、ずっと大事なことが身近にあるように感じています」とコメントし、大会の7試合に今まで被害に遭った黒人の方の名前が入ったマスクを着用し登場しました。最初から7枚のマスクを用意し、すべての被害者の事を世に知らせるために勝ち続け、優勝しました。テニスはもともと政治的なメッセージを持ち込んではいけないという決まりがあります。しかし、今回の大坂なおみ選手のとった行動は特例で許容されました。

  
  

今回の行動で重要なことは、世界中の人たちが人種問題について向き合い、話し合う事です。
こんな行動をアメリカで起こす大坂なおみ選手は日本人の誇りです。すごい人です。

詳細ページへ»

投稿者:スタッフ(2020年09月18日17:06:06) |記事URL

2020.09.16

○○の秋

9月も15日を過ぎると、だんだんと秋の気配が色濃くなってきます。つい先週までは熱中症のアラートが発表されるなど、残暑厳しい時期が続いていました。今週に入ると朝夕が非常に過ごしやすく、また日の出が遅くなり日没も速くなりました。秋の足音が一気に加速して近づいてくるような気がします。


秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、実りの秋、行楽の秋等々様々な彬の表現方法があります。その中でもアンケートを取ると「食欲の秋」がTOPに来ます。夏場は気温が高く、食欲が出なくなる人もいて、涼しくなる秋に食欲が復活する、なんてこともありますね。寒い冬には冬眠するので、そのために秋にしっかりカラダに栄養を蓄えてという説もあります。また、秋に旬を向かれる食べ物も多く、そのために食欲が増す、というのも理由の一つでしょう。

医学的な根拠があるのかと調べてみたところ、「セロトニン」という脳内の神経伝達物質があり、この「セロトニン」がノルアドレナリンやドパミンを制御し、精神を安定させる働きがあるという事です。セロトニンが低下してしまうと、ノルアドレナリン、ドパミンのコントロールが不安定になり、不安やうつ、パニック障害などの精神症状を引き起こす原因の一つになるようです。
「セロトニン」の生成に必要なのは日光に当たることです。日光に当たると「セロトニン」の生成のスイッチが入ります。夏場には日照時間が長いですが、秋になると一気に日照時間が短くなります。そのため、「セロトニン」の生成量自体も減少してしまいます。だから「秋はなんとなく物悲しくなる」のかもしれません。セロトニンの分泌を促す方法は日光だけではなく、運動や食事にも深い関係があります。

従って日照時間が短くなるために、食事でセロトニンを分泌させるといった体の働きのために自然と食欲が増すという事です。これが食欲の秋といわれる化学的な根拠です。


食欲の秋の中でも、一番秋を連蔵させる食べ物をアンケート調査すると、1位が「秋刀魚」、2位がサツマイモ、栗、ブドウと続きます。また新米が出回る時期にもなるので、ご飯もおいしくなります。この1位の秋刀魚が近年不漁に悩まされています。

水産庁は7月31日に発表した予測によりますと、日本近海に来遊する秋刀魚の量は極めて低調に推移し、また昨年より1歳魚の平均体重は昨年を下回るとしています。全国さんま棒受網漁業協同組合の調べによりますと、208年の34.3万トンを最高に、減少してきており、昨年2019年は4万517トンと、記録が残る中で最低を更新しました。この不漁は様々な要因が影響しており、詳しくはわかっていないようです。今年は海水の温度が観測史上最高値を更新するなどといったこともあり、イワシが爆発的に増え、同じ餌を好む秋刀魚に餌場いきわたらないことも秋刀魚の不漁につながっているとも言われています。原因は一つではないので、すぐに解決させるものではないでしょうが、旬の食べ物が少ないのは非常にさみしいです。

このようなことも原因し、季節感がなくなってきているような気もします。
そのうち、セロトニンもサプリで補えるようになると、秋に食欲が増す事の無くなり、「食欲の秋」といった言葉も聞かれなくなるかもしれません。

詳細ページへ»

投稿者:スタッフ(2020年09月16日08:36:36) |記事URL

2020.09.11

農作物の盗難被害増加

今月に入って山梨県、新潟県などでシャインマスカットなどのブドウが盗まれる事件が相次ぎ発生しています。同県ではでは、先月下旬からブドウを盗まれる被害が複数件発生し、警察が警戒していました。畑近くの道路で不審な車を見つけ、職務質問をしたところ、車内から盗んだブドウが見つかったということです。盗難事件は中野市でも起きました。小田中地区の畑では、6日にブドウを盗み、畑を管理する男性に暴行を加えた疑いなどで、ベトナム人の女2人が逮捕されました。警察の調べによりますと、6日の夜10時ごろ、畑を管理する男性が、シャインマスカットを盗んでいた2人を発見。容疑者は、取り押さえられた際、男性の右腕にかみつくなどしてけがをさせた強盗傷害の疑いで、もう一人の容疑者は逃げましたが、盗みの疑いで逮捕されました。畑を管理する男性は数日前にもブドウを盗まれたため、張りこみをしていたということです。農家が心待ちにしてきた出荷のシーズン。丹精込めて育てたブドウを守るため、警察や農家が警戒を続けています。


また、北関東を中心に相次ぐ家畜盗難事件は、4県10戸の豚舎から盗まれた計730頭を超える豚の「行方」が捜査の焦点となっています。日本は現在、豚熱発生を受けて生きた豚の輸出を停止しており、食肉と原皮はアジア5カ国と中国の二つの特別行政区などが条件付きで認めているだけで、盗んだ豚の輸出は通常ならば不可能なはずです。捜査も「国内」に照準を定めていますが、売るにしろ食べるにしろ育てるにしろ謎だらけです。

群馬県有数の養豚場が集まる前橋市で、大規模豚舎の責任者が異変に気付いたのは7月初旬でした。記録上の頭数と実際の頭数を突き合わせ400頭以上も数が合いませんでした。1度の出産に1頭しか産まない牛と違い、豚は10頭前後も産むので、頭数把握の難しさが事件の発覚を遅らせました。豚舎の状況を遠隔監視するカメラはあったものの、防犯目的でなかったため録画はしていませんでした。いつ盗まれたのか分からず、長期間に少しずつ盗まれたと考え、被害を今年1月以降として盗難届を出しました。

 責任者は「盗まれるとは考えもしなかった」と悔やむ一方、「盗られたのは食肉市場ではまだ価値のない子豚ばかり。誰が育てるのか、犯人たちで何百頭も食べたのか」と、不明な点が多いようです。
前橋の被害豚舎は全て子豚が中心に盗難被害に遭っています。8月中旬に届け出た別の豚舎は100頭、その他も50頭などと多いですが、被害に気付くまで日数がかかっており、少しずつ盗む手口などが共通してます。


豚の飼育頭数が全国4位で本州最多の群馬県は、一連の事件でも580頭と、被害の8割を占めています。警察は同一グループの関与を視野に、窃盗事件を追う刑事部捜査3課、不法投棄など環境犯罪を取り締まる生活安全部生活環境課、被害地域を管轄する前橋東署が合同で捜査する手厚い態勢。焦点は「盗品の発見=豚の行方」です。

捜査関係者や養豚業界が関心を寄せるのは、解体場所や肉を保管する冷蔵冷凍施設、数百頭の豚を飼う畜舎を犯人らが持っているのかという点。豚のふん尿も垂れ流しでは周囲の環境を汚します。


畜産関係者によると、正規のと畜場では肥育前の子豚の処分は皆無に近く、持ち込むこと自体が不審だといいます。自力でと畜したとしても、食用以外の部位や骨を捨てる場所が必要になるはずです。肥育には生後160日程度かかり、豚舎以外で日々の餌を調達するのは、容易ではありません。


いずれも、人の手で大事に育てられた大切な資源です。理由はどうであれ、物を盗むという行為は許されるものではありません。
果樹農家の方、畜産農家の方々の残念な気持ちをお察しいたします。
セキュリティハウスは盗難被害の無い世界を目指し、犯罪者に対しての抑止効果について考えています。人を疑う事がない世の中に向かって活動を続けていきます。

詳細ページへ»

投稿者:スタッフ(2020年09月11日14:35:35) |記事URL

2020.09.04

命を守る行動

今年の夏は梅雨明けが遅かったために、7月は平年より幾分か涼しめでした。8月に入ると一気に気温が上がり、また雨も少なかったこともあり、平年より気温は高めになりました。その影響で海水の温度が観測史上一番高かったとのことです。
また、新潟では観測史上初めて9月に40度を記録しました。これは、台風9号が朝鮮半島東方沖の日本海を北上した影響で、東北から山陰の日本海側では南から暖かく湿った空気が流れ込み、山を越えた際に温度が上昇するフェーン現象が発生したとみられます。台風9号が九州西方沖を北上していた2日もフェーン現象が起き、三条市は37.3度、胎内市は35.7度を観測していました。
まだまだ熱中症には気を付けないといけません。
  


そんな中、発生した非常に強い台風10号が発達しながら日本列島に接近してきています。海水温度が高く、水蒸気が多いためにこの台風10号はたっぷりと栄養を蓄え進んでいます。今回の台風は最大瞬間風速80m/Sの予想です。時速で換算すると約288km/時となり、新幹線より早い速度という事になります。このままの状態で上陸すると甚大な被害につながる可能性があります。今回の台風は暴風域だけでなく、離れた場所にも集中豪雨をもたらす危険性もあるようです。
 


新型コロナウイルスによる感染症もまだ収まっていませんが、命を守るために、出来る限り避難は早めに行い、身の安全を第一に考えましょう。

詳細ページへ»

投稿者:スタッフ(2020年09月04日17:58:58) |記事URL

お問い合わせ

つねに、ご老人のご様子を伺えない介護者の方や、福祉介護施設管理者の方などお気軽にお問い合わせください

フリーダイヤル0120-84-8424

メールフォームからのお問い合わせはコチラから