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介護福祉ブログ

2020.10.09

個性を大事にしましょう

世界中にはいろんな人がいます。人種や種族という分け方をしている場合もあります。このような分け方をすると人種差別的になるので、あえて、いろんな人という表現をします。背の高い人、目の大きな人、首の長い人、足の長い人、瞳の青い人。これは身体的な特徴ですが、それ以外にも、おしゃべりな人、物静かな人、声の大きい人、おおらかな人、繊細な人、足の速い人、遠くのものが見える人、小さな音も聞こえる人、ご飯を食べるのが速い人等々。挙げればきりがないです。その人の特徴については、表と裏があります。例えば、表(長所)が物事をてきぱきとこなす人は、裏(短所)せっかちな人という風に、特徴をどのようにとらえるかによって、良くも悪くも見えてしまいます。悪いところを見るとその人は良くない人になってしまいます。同じ特徴でも、長所としてとらえた場合には、その人は優れた人になります。
 
 


人は完全ではありません。良い部分と悪い部分を持っています。悪いところを見ればきりがありません。例えば、雰囲気が読めない人は悪く言われることが多いと思います。おおらかで自然体、他人には左右されない、という風に取れば、長所ともなります。また、適材適所があります。
もし雰囲気を読まなければならない場所に、おおらかな人がいることはNGです。逆の環境ももちろんあるはずです。
 
 


その人の特徴というのは個性という表現をして認めることが大切です。
せっかちな人でないと務まらない場所も必ずあるはずです。
 
 


みんなが収まるべき場所にいることが、世界の平和にもつながり、敷いては、犯罪や争いの無い世の中になるのではないかと思います。

投稿者:スタッフ(2020年10月09日18:08:08) 

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