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2020.10.16

スーパースターが星になった

2020年10月7日、ロック界を代表するヴァンヘイレンのギタリスト、エドワード・ヴァン・ヘイレンが癌との闘病の末、65歳で逝去されました。このニュースは、彼の息子であるウルフガング・ヴァン・ヘイレンが「これを書かなければならないなんて信じられませんが、がんで闘病中だった僕の父エドワード・ヴァン・ヘイレンが今朝亡くなりました。最高の父親だった。オンステージ、オフステージで一緒に過ごした全ての時間が贈り物だった。僕の心は壊れ、いつこの喪失感から立ち直れるかわかりません。本当に大好きだよ、パパ」とSNSに追悼コメントから全世界に広がりました。
 
 

エドワード・ヴァン・ヘイレンはロックギタリストとして、多くのファンを魅了し続けたはもちろん、今まであったギターの概念を大きく覆した先駆者でもありました。1984年にアルバム『1984』とシングル『ジャンプ』が世界中でヒットしました。当時ぼろぼろのギターを抱えて、目にもとまらぬスピードとトリッキーな技で釘付けにしていました。個人的には、ロックという音楽は暗かったり、激しく、うるさいというイメージがありましたが、『ジャンプ』のギターソロは、ギターが笑っているように聞こえ、当時夢中になりました。彼が出てこなかったら、今のロックは全く違うものになってたのではないでしょうか。彼から影響を受けたというミュージシャンは非常に多いです。いつもにっこり笑っていて、目の覚めるようなプレイを聞かせてくれる。もうこんな人は現れないと思います。
 
 


スーパースターが本当に星になりました。65歳はあまりにも早すぎます。
ご冥福をお祈りします。

投稿者:スタッフ(2020年10月16日17:23:23) 

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