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2020.10.30

携帯電話通話料金下がるのですか??

総務省は10月27日会見を開き、携帯料金引き下げなどの政策をまとめたアクションプランを発表しました。使用する消費者が契約する、携帯電話会社を自由に選べるような環境を整え、市場全体の公正な競争を後押しします。
このアクションプランでは、大手の3大キャリア業者が格安SIM事業者に通信回線を貸し出す際の使用料の引き下げや、SIMカードを差し替えずに事業者を変更可能な「eSIM」の導入と、ナンバーポータビリティの際の手数料を無料にする、SIMロックの解除を推進する、などの方法を明記しています。
 
 


ソフトバンク、auは格安のグループを持っていて、YMobile、UQ-WIMAXを価格調整すると発表し、NTTドコモも会社の体制を変更し、ライバル会社の動向を見ながら対応を行うようです。
 
 


消費者の立場からすると、今現在使用しているスマートフォンの利用料金が下がることが希望です。プランが増えて、利用料金が下がるというのは少し違うのかな?と思ってしまいます。
今でも各社様々プランがあり、店舗でお勧めされるプランが得なのか損なのかも良く分かりません。自分が勉強しないと得しないこの仕組みは、高齢者にとっては非常に厳しい仕組みです。
手続きを簡素化するという提案もされているようです。
新規購入やプラン変更にショップに出向くと2時間以上手続きにかかることもざらです。申込、プラン変更などWeb上で行えるようにすることで、ショップの人員を減らすことにもつながります。経費の削減も利用料金を下げる原紙の一つでもあると思います。問い合わせに対する対応などは、AIにとって代わり、利用者にとって最適なプランを提案できるようなシステムが出来れば一層便利になります。

投稿者:スタッフ(2020年10月30日17:02:02) 

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