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介護福祉ブログ

2020.11.27

健康であるために働くセキュリティ

11月23日は今年最後の国民の祝日、「勤労感謝の日」でした。内閣府の発表によると、この勤労感謝の日は、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」とあります。勤労自体に感謝をするという意味ですね。多くの方々が、働いてお給料をもらってきてくれる人に感謝するという、いわゆる大黒柱に「いつも働いてくれてありがとう」と理解されているようです。もともとは新嘗祭(にいなめさい)というお祭りごとが戦後に名前を変えて、今のような「勤労感謝の日」になりました。
新嘗祭は五穀豊穣に感謝しその年の収穫した作物を神様に捧げる儀式で、今でも全国の神社で執り行われています。宮中行事として今でも伊勢神宮で行われています。
 
 

では、「勤労」って何でしょうか?辞書で調べてみると、「1.心身を労して仕事に励むこと。2.賃金をもらって一定の仕事に従事する事。」とあります。よく似た言葉で「労働」があります。同じ意味で使用されることもありますが、調べてみると、「からだを使って働く事。特に、収入を得る目的で、からだや知能を使って働くこと。」とあります。仕事をする、働くという意味では同じような意味だと思います。個人的な感覚ですが、労働より、勤労のほうが生きがいに繋がるイメージを持っています。よく、仕事が生きがい、なんていう人がいますが、その際は勤労のほうがぴったりくるような気がします。
  


心身を労して、という言葉で思い出されるのが「健康」です。健康の定義は「身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態であり、単に病気がないとか虚弱でないという事ではない」とあります。この定義は世界保健機関WHOが1948年に策定しました。勤労の為にはまず、健康であることが必要となります。健康であるためにはお金が必要です。したがって健康と勤労は相互に関係していることになります。それから、健康を維持するには犯罪被害に遭わないことが大切です。犯罪被害に遭ってしまうと、身体的、精神的、社会的に良好ではなくなってしまうからです。
  

 
犯罪に合わない、すなわち「防犯」。これはセキュリティハウスの仕事です。
世の中の人が犯罪に合わないために、日々勤労しています。
犯罪予防で気になったら、お気軽にご相談ください。
全国139店舗のネットワークで安心な暮らしをサポートします。

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投稿者:スタッフ(2020年11月27日16:07:07) |記事URL

2020.11.20

コロナウイルス再度感染拡大

全国で11月19日にコロナウイルスに感染した人数が、2,388人と発表されました。1日の新規感染者数としては、18日の2,201人より100人以上多くなり、過去最多を更新しています。
また、北海道で7人、大阪府で3人、埼玉県で2人、千葉県で1人、愛知県で1人、沖縄県で1人、熊本県で1人、神奈川県で1人、福岡県で1人、群馬県で1人、茨城県で1人、静岡県で1人と合わせて21人の死亡が確認されています。
国内で感染が確認された人は、累計で126,644人、亡くなった人は1,968人です。
  
 

厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、19日時点で280人(+4)となっています。
一方、症状が改善して退院した人などは、19日時点で、107,613人となっています。
また、17日には速報値で、1日に31,176件のPCR検査が行われました。
  
  

世界に目を向けると、今までの累計感染者数は5,560万人、亡くなった人が135万人と増え続けています。特にアメリカでは一日の新規感染者数が17万人と収束の兆しが見えてきません。ワクチンが無い現段階では、予防に徹するしか方法はありません。密を避け、マスクを装着し、出来るだけ外出は控え、もし出たとしても帰宅後に必ず手洗い、うがい、消毒を行う事が一番です。おそらくは、皆頭ではわかっているものの、コロナ慣れしてきている節もあります。
再度気を引き締めなおして、自粛し、個人個人が自らの健康に留意する事を徹底して実践しましょう。
  
   
日本ではGo Toトラベル、Go Toイートなどのキャンペーンのおかげで、飲食店や宿泊施設が一時的に復活するかのように見えましたが、この第3波の影響でキャンセルの連絡が相次いでいます。旅行も、会食ももう少し我慢が必要なのかもしれません。

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投稿者:スタッフ(2020年11月20日15:52:52) |記事URL

2020.11.20

手洗いとこまめな消毒 基本的な事をもう一度

例年通りですと、これから本格的な冬の訪れとなり、
気温が下がり、空気が乾燥すると火災の危険性が高くなりますが、
今年は例年にはなく、特にウイルスに心を砕かなくてはなりません。


冬の乾燥と気温低下は、ウイルスにとって好環境となり、感染力が強まります。
乾燥と低い気温の環境下でウイルスの生存時間が延び、乾燥により浮遊しやすくなります。


今年は特に新型コロナだけではなく、
鳥インフルエンザなどウイルスが活発な傾向があるように感じます。


外出控えや外食の楽しみが脅かされる中、
自宅での毎時の食事を充実される事で楽しみを見出すご家庭が多いことだと思います。


自宅で食事を作る機会が増え、
自宅のベランダや庭でバーベキューをしたり、七輪で火を起こすなど炭を使ったり楽しみを各々見つけて時間を過ごされていると思います。
普段していなかった新しい習慣ができ、言ってみれば不慣れな事を新しく始める人が同時に増えたことで、
火の不始末から火事や火災などが増えたのではないかとも思われます。


年末年始に向け、気忙しくなり、犯罪が増加する傾向がありますが、
今年は特に注意が必要です。


お正月に食べる切り餅を万引きした、一人暮らしの高齢の方もいました。
「むしゃくしゃしてやった」などの放火や、生活苦から無理心中の悲しい火災も心配です。


世界においても経済不振になるとデモやクーデターなど人々の憤りがはけ口を求めて各地で衝突が増え、暴力的傾向が強まります。


放火や窃盗、万引き、強盗...


まずは出来る事からひとつ、ひとつ、基本的な習慣を行う事が大切です。


手洗いとこまめな消毒。
換気による空気の入れ替え。
加湿器や空気清浄機を使用しての空気環境の維持。
就寝前のガスの元栓の確認、玄関や窓の戸締り。


蛇足ではありますが、炭を使いたい場合、
現代には、後片付けも楽なセラミック炭もありますし、
戸締り確認の際には、指差しして「戸締りよし!」と声出し確認するとし忘れ防止対策となります。


基本的な事を、もう一度ご家族や職場で見直して実行してみましょう。

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投稿者:Melody(2020年11月20日13:38:38) |記事URL

2020.11.13

鳥インフルエンザが止まりません

香川県は13日、簡易検査で陽性反応が出ていた三豊市の養鶏場の鳥インフルエンザについて、遺伝子検査の結果、高病原性の疑いがあると発表しました。陽性が確定し、県内での感染確認は今季4例目で、三豊市では3例目です。今回の養鶏場では約1万羽を飼育しており、県は13日午前に殺処分などの防疫措置を始めました。
  

県によりますと、三豊市の養鶏場で鶏が十数羽死んでいると、12日に県に連絡があり、簡易検査で陽性反応が出ていました。1、3例目の三豊市と、2例目の東かがわ市のケースはいずれも高病原性と確認されています。
  

1例目の発生後、6~7日に行った鶏の調査では陰性の結果でした。県は、調査後にウイルス感染があったとみています。
  

今回の養鶏場の半径10キロ圏内には、既に発生した場所を除き112養鶏場があり、428万羽が飼育されています。
  

高病原性の疑い事例が新たに出たのを受け、農林水産省は防疫対策本部を開催し感染拡大防止に向けた対応を協議。同県の防疫措置に対する人的、物的支援に注力することを決めた。野上浩太郎農相は1例目の発生以降、相当期間、出荷できない養鶏場もあるとして「経営や事業の再開に向けた支援に万全を期していく」と述べました。
  

香川県の浜田恵造知事は記者団に「短期間で4例目が発生したことは大変厳しい事態だ。防疫措置を迅速に進めたい」と険しい表情で話しました。

(日本経済新聞 2020/11/13 10:39更新)
  
  


現在は香川県、その中でも、三豊町で3例報告されています。まだ他の都道府県に感染の報告はありません。しかし、感染力も強く、感染源が分かりにくいので、他の場所でも流行する恐れはあります。今年初めての感染が確認されたのが11月5日なので、わずか1週間で被害が拡大しています。また、警戒を強めている場所での感染ともなると、今後の拡大も心配になります。
 

今回陽性判定された養鶏場の関係者の方々は大変なご苦労をされていると思います。手塩にかけて育ててこられたニワトリを殺傷処分しなければならない無念さ。想像に余ります。
  

予防接種などの事前対策というのは困難なのでしょうか。たとえ経費が掛かったとしても、今回のような処分の場合にも費用は必要にもなります。販売も出来なくなります。何かしら事前に予防する方法がないと、とりかえしが出来ない状態になります。
一刻も早くこの騒動が終焉を迎える様お祈り申し上げます。

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投稿者:スタッフ(2020年11月13日14:41:41) |記事URL

2020.11.06

アメリカ大統領選挙

4年の任期を迎え、アメリカでは大統領を決める選挙が11月3日に行われました。この選挙では、選挙人制度や有権者登録といった日本には無い仕組みがあります。また、それに加え、新型コロナウイルス感染症拡大の為、郵便投票が増えています。この郵便投票は各州によって決まりが違っており、期日前投票であっても、開票する時期や、いつまでに届いた郵便投票を有効にするのか等ルールに差があります。今回、この郵便投票が不正であると、候補者の一人が裁判も起こしています。期日前投票を行った人が、リアルに投票も出来るのでは?などと言うのが提訴した理由です。候補者が2人で、違った政策を打ち出し、途中経過でも僅差で競り合っています。どちらの候補が当選しても、大きく世の中が変わります。当事国であるアメリカはもちろんのこと、世界中が注目しているこの選挙。不正があってはいけません。
 
 

世界中で再度拡大しつつある新型コロナウイルス感染症。ヨーロッパでも、外出禁止などの措置が取られ、まだまだ収束する兆しも見えてきません。その中で、アメリカは11月4日に一日の感染者数が10万人を超え、過去最多となりました。新型コロナウイルス感染症対策も、政策として掲げていかなければならない重要な要素です。しかし、感染を抑えるには外出自粛やテレワーク、工場の操業短縮などの手法があり、経済活動を重視すると真逆の政策となってしまいます。
  
 

この流れはアメリカだけではなく、全世界に共通する問題ともなっています。世界の経済が停滞する中で、各国が消費を促すようにと、外食や旅行を推奨する動きがあります。日本もgoto企画が挙げられます。一般市民は今まで巣ごもり生活を強いられてきたので、反動で旅行者が増えています。京都の観光地も、以前のような人混みが戻ってきたような気がします。コロナ以前との違いは、マスクをしているかどうか、くらいだと思います。
  
 

マスクが感染予防に効果的なのは、色々な機関で実施された実験結果を見てもわかります。ワクチンも専門家の間では来春ぐらいを目処にしています。うつらないようにマスクをするのではなく、うつさないためのマスクと考え、他人に感染させない努力を引き続き行っていかなければなりません。
  


アメリカ大統領選挙の結果によっては、10万人の感染者数が更に増えていく可能性もあります。
いまこそ世界各国が協力し合い、人類の敵である新型コロナウイルスから平和な暮らしを守っていきましょう。

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投稿者:スタッフ(2020年11月06日14:51:51) |記事URL

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