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2020.11.06

アメリカ大統領選挙

4年の任期を迎え、アメリカでは大統領を決める選挙が11月3日に行われました。この選挙では、選挙人制度や有権者登録といった日本には無い仕組みがあります。また、それに加え、新型コロナウイルス感染症拡大の為、郵便投票が増えています。この郵便投票は各州によって決まりが違っており、期日前投票であっても、開票する時期や、いつまでに届いた郵便投票を有効にするのか等ルールに差があります。今回、この郵便投票が不正であると、候補者の一人が裁判も起こしています。期日前投票を行った人が、リアルに投票も出来るのでは?などと言うのが提訴した理由です。候補者が2人で、違った政策を打ち出し、途中経過でも僅差で競り合っています。どちらの候補が当選しても、大きく世の中が変わります。当事国であるアメリカはもちろんのこと、世界中が注目しているこの選挙。不正があってはいけません。
 
 

世界中で再度拡大しつつある新型コロナウイルス感染症。ヨーロッパでも、外出禁止などの措置が取られ、まだまだ収束する兆しも見えてきません。その中で、アメリカは11月4日に一日の感染者数が10万人を超え、過去最多となりました。新型コロナウイルス感染症対策も、政策として掲げていかなければならない重要な要素です。しかし、感染を抑えるには外出自粛やテレワーク、工場の操業短縮などの手法があり、経済活動を重視すると真逆の政策となってしまいます。
  
 

この流れはアメリカだけではなく、全世界に共通する問題ともなっています。世界の経済が停滞する中で、各国が消費を促すようにと、外食や旅行を推奨する動きがあります。日本もgoto企画が挙げられます。一般市民は今まで巣ごもり生活を強いられてきたので、反動で旅行者が増えています。京都の観光地も、以前のような人混みが戻ってきたような気がします。コロナ以前との違いは、マスクをしているかどうか、くらいだと思います。
  
 

マスクが感染予防に効果的なのは、色々な機関で実施された実験結果を見てもわかります。ワクチンも専門家の間では来春ぐらいを目処にしています。うつらないようにマスクをするのではなく、うつさないためのマスクと考え、他人に感染させない努力を引き続き行っていかなければなりません。
  


アメリカ大統領選挙の結果によっては、10万人の感染者数が更に増えていく可能性もあります。
いまこそ世界各国が協力し合い、人類の敵である新型コロナウイルスから平和な暮らしを守っていきましょう。

投稿者:スタッフ(2020年11月06日14:51:51) 

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