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介護福祉ブログ

2020.12.18

LINEでヘルスケア

LINEと、エムスリーの共同出資により設立した合弁会社であるLINEヘルスケアは、医療機関の検索・予約から実際の診察・決済まで、すべてLINE上で完結できるオンライン診療サービス「LINEドクター」を、首都圏の一部医療機関で先行提供を開始したことを、発表しました。


LINEヘルスケアは、「LINE」の国内月間利用者数8600万人のユーザーベースと、「m3.com」における日本の臨床医の約9割にあたる29万人以上の医師会員、日本の薬剤師の半数超にあたる19万人以上の薬剤師の会員基盤に加え、日本最大級の医療総合メディア「QLife」や医師相談サービス「AskDoctors」などの一般生活者向けソリューションを展開するエムスリーグループの医療分野における知見やノウハウを活かし、医療事業を展開する会社として2019年1月に設立されました。

2019年12月よりLINEで直接医師に相談できる「健康相談サービス」の提供を開始、病院に行く前の不安や自宅でのセルフケアなどについて多くの相談が寄せられ、相談リクエスト数は累計で30万件を突破しています。

今回、新たにLINEビデオ通話を利用して医師の診察を受ける事ができるオンライン診療サービス「LINEドクター」を、首都圏にある一部の医療機関に先行提供を開始しました。


LINEドクターは、新たなアプリをダウンロードする必要もなく、医療機関の検索・予約から、診察、そして決済まで、LINEアプリ上でシームレスに行うことができます。

同サービスは、利用するためにLINEヘルスケアへ利用対価を支払うことなく、利用が可能。利用できる医療機関については、サービスページ内に記載があるとのことです。

まずは、首都圏の一部医療機関で先行提供を開始し、実際に利用したユーザーや医療機関双方の意見をもとにサービスを改善し、コロナ禍で需要の高まるオンライン診療をより多くの人が利用できるようにするとしています。

オンライン診療は、通院の負担なく隙間時間で自宅から自身や家族の診療を受けることができるため、仕事や家族の用事などで忙しい人でも、医療とつながりやすくなることで、早期の治療や継続した治療が可能となるといいます。

昨今、新型コロナウイルスが再び感染拡大している状況下においても、院内感染や外出による感染等のリスクを極力減らし、医師の診察を受けることができます。

一方で、オンライン診療が浸透するにあたり、医療機関側の導入ハードルも課題となっています。

LINEドクターは、医療機関に対してもオンライン診療の導入負荷を減らすことを目的として、医療機関の予約機能、LINEビデオ通話機能、決済機能が搭載されている「Basic Plan」を初期費用・月額費用無償で提供するとのことです。


なお、同サービスを利用する医療機関で、オンライン診療を導入していることを多くの人に周知し、実際に利用する際に医療機関とユーザーが、よりスムーズにコミュニケーションできることを目的として、「LINEドクター」を利用する医療機関へスターターキットを用意。

これは、LINEドクターの導入を示すポスターやPOP、ステッカー、具体的な利用方法を理解するための利用ガイド、予約可能なQRコードが記載されているクリニックカード等を提供予定としています。

<12/17(木) 12:00配信 yahooニュースより>

今の時期、病院へ行くことでの感染リスクを考えると、オンライン診療というのは非常にありがたいサービスであると言えます。医療機関側も、多くの患者さんを同時に診療することも可能になるので、効率は間違いなく上がると思います。通院して処方箋をもらうだけの場合なんかも、待ち時間も少なくなり、変なストレスは解消されると思います。

便利になる反面、個人情報の漏洩のリスクはどうしても付きまとってきます。セキュリティ面をどのように解消するか等は今後の課題となります。

投稿者:スタッフ(2020年12月18日13:40:40) 

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