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介護福祉ブログ

2020.12.25

心優しい若者が高齢者を守る

夜間に1人で外出し、道に迷っていた認知症の80代の女性を交番まで送り届けたとして、福岡県警春日署は、久留米工業高専3年生(19)に感謝状を贈りました。

11月18日午後8時半ごろ、学生は部活を終え、最寄り駅から自転車で帰っていたところ、「お金がないから電車に乗れなくて帰れないの」「派出所はどこ?」などと女性から声をかけられた。

 細い歩道のわりに車の往来は多く、学生は自転車を降り、約1キロ離れた交番まで送り届けた。

 女性は認知症で、たびたび1人で外出しており、この日も家族が捜索願を出していました。春日警察署長は「この学生のような優しい心を持った若者が安全安心を守っている」と称賛しました。学生は「中学時代から部活では、あたりまえのことをあたりまえにするようにと言われてきました。今回も、あたりまえのことをしただけです」とはにかんでいました。

( YAHOOニュース 2020/12/24(木) 9:50配信より )

今回の学生さんは、見ず知らずの高齢の女性から声を掛けられたにもかかわらず、遅い時間なのにわざわざ自転車を押して、交番まで一緒に歩いて送り届けました。場所を口頭で説明するだけならだれでもできますが、わざわざ一緒に歩いて連れていくという行為はなかなかできるものではありません。自分もこの学生を見習いたいと思います。


今のご時世、見ず知らずの人にはなかなか声をかけ辛いですが、困っているであろう人を見かけたら積極的に「どうしました?」や「お困りですか?」など声をかけらる勇気を持つことで、高齢者の徘徊による事故を一件でも減らすことが出来ます。ちょっとした目配り、気配りで救える命もあります。

投稿者:スタッフ(2020年12月25日16:12:12) 

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