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2021.02.26

やめよう!あおり運転

妨害運転罪を新設した改正道路交通法の施行から半年間で警察が摘発したあおり運転58件を警察庁が調べたところ、93・1%の54件はドライブレコーダーの映像が捜査に生かされていました。立件の難しさが背景にあるとみられ、識者は「摘発できたのは氷山の一角に過ぎないのでは」と指摘しています。
  
  


 「あおり運転は実態としてはもっと多いように感じています」。交通政策に詳しい大学院教授(交通心理学)は、妨害運転容疑で警察が摘発した件数の印象をそう話をしました。9割にドライブレコーダーの映像があったことについて、「かなり役立っていることがうかがわれますが、映像がなければ立件しにくいのかもしれない」と指摘しました。
  

 妨害運転罪を適用するには、他の車の通行を妨害する目的だったことを捜査当局が立証する必要があります。警察は改正法施行前、ドライブレコーダーの映像以外にも防犯カメラの映像、現場のタイヤ痕、車の損傷の具合、目撃者らの話などさまざまな証拠に基づいて立件すると説明してきました。
  

 しかし、車の前に急に割り込んでいたとしても、先を急ぐためだけなら妨害運転罪での処罰の対象にはならないなど、実際の捜査では詰めなければいけない点は多いです。双方の言い分が食い違うケースでは、映像などによって具体的に車の動きが分からなければ立件に結びつけにくいのが実情だといいます。
  

「ドライバーの意思を証明できるという点でドラレコの映像が大きなカギになっています」としたうえで、「警察が捜査の経験を積み重ねれば、摘発は増えていくのではないか」とみています。ドライブレコーダーの普及による別の効果にも注目しており、「ドライブレコーダーは周りを映すだけではなく、自分自身の運転も映り、律する気持ちになる」と交通ルールを守る意識が広がることを期待します。
  

<YAHOOニュース 2/25(木) 10:07配信>より
  


毎日のようにテレビであおり運転のニュースが放映されています。その中の映像でも煽り運転を行った人の顔も鮮明に映っています。これだけ逮捕者が多く出ているのに煽り運転は止まりません。ハンドルを握ると性格が変わる、気が大きくなる人は世の中にたくさんいます。他の人の運転に腹を立てたり、イライラしたりする気持ちもわからなくもないですが、車というのは一つ間違えば人を傷つける凶器になってしまいます。アンガーマネージメントの考え方で、7秒間我慢すると怒りのピークは過ぎます。他の人の交通を妨げ、車を停止させ、怒鳴る、車を蹴る、叩く、そんなことをしても何の得にもなりません。
  

心に余裕をもって、安全運転しましょう。

投稿者:スタッフ(2021年02月26日17:54:54) 

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