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介護福祉ブログ

2021.03.19

入浴について

3月も中ごろになると寒暖の差が激しくなり、体調管理が難しくなります。朝方は寒いので、コートを着ていくと日中は暑くて脱ぎ、邪魔になってしまう時や、逆に、朝方はそんなに寒さが厳しくないので、薄手の上着を羽織って外出すると、夕方ごろから急に冷え込む、なんてこともよくあります。冷えた体を温めるには、入浴が最適です。入浴には健康に良い効能が沢山あり、体を温めるだけでなく、清潔に保ったり、水圧にマッサージ効果があったり、適度な疲労が良い睡眠に影響することもあります。リラックスして、体の疲れをいやすという効果もあります。
  

女性は美容のために半身浴を長時間行うなんてこともよくありますし、ダイエットの効果も期待できると思います。最近は長風呂が健康を害するという報告もあり、正しい入浴方法というのがおすすめされています。
長時間の入浴は、どうしても体に負担がかかります。お湯の温度にも気を付けないといけません。長めにお湯につかるときには、35度~40度程度がおすすめです。少しぬるい目のお湯につかることによって副交感神経が働き、リラックスできます。また、ぬるいお湯であれば、体の温度を上げすぎないので、寝つきが良くなります。体温が上がりすぎると興奮状態になってなかなか寝付けません。
  

また、発汗作用によってダイエット効果が期待できるという事は、裏を返せば、汗によってカラダの水分が放出され、脱水症状になる危険性もあります。長時間の入浴の際にはペットボトルの水をもってこまめに水分補給はする必要があります。お湯の中で脱水症状というのも変な感じですが、その他体表の油分が流れ出してしまい、お風呂上りに保湿クリームなどでケアしないと肌の弱い人は乾燥肌になってしまいます。いれたてのお風呂は水道水の中の塩素成分の為に肌がピリピリすることもあり、入浴剤などで中和してから入浴するほうがお肌には優しいです。
  
 

もうすぐ季節も春になり、気温も上がりますが、正しい入浴法を知って、ココロと体をリラックスし、健康のためにお風呂に入りましょう。
  
  


お風呂場は湿気がこもりやすいので、換気が必要です。換気扇をうまく使って湿気を外に放出しましょう。夜間や不在時に窓を開けたままにするのはやめましょう。洗面所やお風呂場の窓は泥棒に狙われる場所になります。なぜならば、お風呂場の窓はたいてい外から見えないところにあるので、泥棒にとっては好都合です。外から見えにくい場所の窓が開けっぱなしになっているのは、防犯意識がそれほど高くないとみなされ、侵入窃盗のターゲットとなりやすいです。
防犯対策は、犯罪に遭いたくないという強い気持ちを外に向かってアピールすることが大事です。そうすることによって狙われにくい環境を作るのです。暗がりを作らないのもその一つの方法です。気になることがあれば、セキュリティハウスにお気軽にご相談ください。
全国139店舗の防犯のプロ集団が狙われにくい環境をプロデュースします。
  
 

ぬるめのお風呂にゆっくり入ってリラックスし、泥棒に狙わせない環境の中で安心してゆっくり休んで欲しいです。

投稿者:スタッフ(2021年03月19日16:20:20) 

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