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介護福祉ブログ

2021.04.16

ワクチン接種開始

新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り、政府内の調整を担う河野太郎行政改革相は16日の閣議後記者会見で、1瓶で6回接種できる特殊な注射器の確保のめどがついたことを明らかにしました。5月10日の週から配送するワクチンから使用していきます。
  

米製薬大手ファイザー社のワクチンは、特殊な注射器を利用すると1瓶最大6回接種できます。12日から始まった高齢者向けの接種では、5回分しか接種できない一般的な注射器を使用しています。会見で河野大臣は、「同じワクチンの供給で6分の1回ずつ余計に打てるようになる。供給が早く行くことと同じ効果を生む」と強調しました。「総契約数に対して、割合は92%ぐらいになる」とも述べ、ファイザーと契約した約1億4400万回分(約7200万人分)のうち、約1億3200万回分(6600万人分)は6回接種できるとの見通しを示しました。
  

 また河野大臣は、ワクチンの配送時期を早く知りたいとの自治体の要望を踏まえ、配送通知日をこれまでより数日間前倒しするほか、都道府県の接種実績も発表することを明らかにしました。
  

<YAHOOニュース4/16(金) 12:55配信>より
  


まん延防止等重点措置が次々と出され、勢い的には感染者数の増加は第4波と言ってもおかしくない現状にあって、ワクチン接種の拡大が最大の防御策です。一日も早く高齢者の方々にいきわたり、感染者数を減らすのは勿論のこと、重傷者患者数を減らすことで、医療関係の負担を減らさ無ければ、手術を待っているコロナ以外の患者さんをも苦しめる結果となります。
  

世界中の人にワクチンがいきわたり、コロナウイルスによる死者が無くなる日が一日も早く来るように祈ります。

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投稿者:スタッフ(2021年04月16日16:02:02) |記事URL

2021.04.09

あといくつ寝ると

待ちに待った東京オリンピック。2021年7月23日午8時なので、あと約100日余りとなりました。コロナウイルス感染症防止のための緊急事態宣言が初めて発令されて、およそ1年経ちましたが、今だに収束する気配がありません。大阪府、兵庫県、宮城県に引き続き、東京、京都、沖縄でもまん延防止等重点措置が取られることになりました。
  

このタイミングで、北朝鮮から東京オリンピックへの不参加表明がありました。理由は「新型コロナウイルスによる感染症から選手を守るため」とのことです。海外の各国から見てみれば、コロナウイルス感染者が日に日に増加しているこの状態の日本に来ることを、はたしてどのように判断されるのでしょうか?1つの国が口火を切ると、後に続く国も出てくるのではないでしょうか?
  

国内でも、現在進行中の聖火リレーに対して、大阪府は公道に於いての聖火リレーを中止すると発表されました。オリンピックは開催される前提で全て行事が進んでいますが、このまま無事に開催されるのでしょうか?先のことは誰もわかりません。政治的な事や放映権等様々な思惑があります。純粋にスポーツの祭典のオリンピックという事だけであれば、再度延期するのが望ましいと思います。
   

わが国でも一般の人のワクチン接種が始まります。すべての国民にワクチン接種がいきわたるのは果たしていつのことになるのでしょう。少なくとも、オリンピック会期中に終わることはありません。もう一度不要不急の外出を控え、自分の身を守り、人にうつさないことを大前提として
行動しましょう。

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投稿者:スタッフ(2021年04月09日16:44:44) |記事URL

2021.04.02

マンボー??

3月21日に緊急事態宣言が全国で解除され、飲食店の時短要請が少し緩和されました。再度感染者数増加の危惧はありましたが、オリンピックの開催に向け聖火リレーがスタートし、センバツ高校野球も開催されました。また、プロ野球も開幕され、一部球団では主力選手に濃厚接触の疑いがあり、自宅待機されている、なんでニュースも飛び込んできました。
  

今年は例年に比べ桜の開花が観測史上最も早く、全国的に春の訪れが早く来ました。緊急事態宣言の解除のタイミングで、様々なイベントが重なり、恐れていたリバウンドが実際のものとなってしまいました。
  

4月1日、全国の感染者数は2,600人を超え、各地域で緊急事態宣言解除後もっとも多かったです。特に大阪は600人と急激に増加してしまいました。
  

そこで、新たに2月に設けられた「まん延防止等重点措置」通称「まんぼう」が宮城県は仙台市、大阪府は大阪市、兵庫県は神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市の計6市が対象に適用されました。
期間は4月5日から5月5日までの1か月間です。この間にゴールデンウイークも含まれます。また、吉村大阪府知事は「聖火リレーも大阪府は中止します」と会見で述べました。緊急事態宣言ではなく、まん延防止等重点措置でよかったのでしょうか?
  

緊急事態宣言を解除したとたんにすごい勢いで感染者数が増加しています。特に解除されたときが表に出たくなる時期と重なり、歓送迎会や卒業などのイベントや春休みも重なり、繁華街は人出あふれていました。このままでいくと京都の観光地には観光客が押し寄せるのでしょう。そして感染者数の増加に拍車をかける可能性が高いです。
   

一度緩めた手綱をもう一度引くことは難しいのでしょう。今までしていた我慢の反動も人間の本能にあるのでしょう。通勤の電車も以前と同様に混雑しています。もう一度巣ごもりして感染者数を徹底的に減らし、ワクチンでコロナを抑え込まなければなりません。
   

あと少し、みんなで協力して我慢し、次の対策を素直に実行していきましょう。

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投稿者:スタッフ(2021年04月02日14:26:26) |記事URL

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