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2021.07.27

世界遺産登録おめでとう!

世界遺産の登録を審査する国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は26日、日本政府が世界自然遺産に推薦した「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の登録を決定しました。国内の自然遺産登録は2011年6月の小笠原諸島(東京都)以来、10年ぶり5件目となります。県内では2000年に世界文化遺産となった「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に次ぐ登録で、18年の登録延期から3年越しの実現となりました。

 5月にユネスコの諮問機関「国際自然保護連合(IUCN)」は、沖縄・奄美の自然遺産登録について、4島の生物多様性を評価。世界でも貴重な希少種・固有種の保全に重要な地域として「登録が適当」と勧告。世界遺産委員会は、従来通りIUCNの勧告をそのまま認める形で、世界遺産リストへの登録を認める「記載」と決議しました。
 登録区域の総面積は4万2698ヘクタール。地域別では、沖縄島北部7721ヘクタール、西表島2万822ヘクタール、奄美大島1万1640ヘクタール、徳之島2515ヘクタール。
 4島には、国の特別天然記念物のアマミノクロウサギ(奄美大島・徳之島)、ヤンバルクイナ(沖縄本島北部)、イリオモテヤマネコ(西表島)、など独自に進化を遂げた希少種が生息しています。環境省によると、日本の国土0・5%に満たない面積に絶滅危惧種が95種、固有種は75種を数えます。

 沖縄・奄美の登録を巡っては、17年2月に政府がユネスコへ推薦書を提出後、同年10月にIUCNが現地調査を実施しました。
 ところが、本島北部の候補地に隣接する米軍北部訓練場跡地が編入されなかったことで、推薦区域が点在する「飛び地」や、これに関連して希少種・固有種などの生態系が一体的に保全できないことを指摘。18年5月に国内の自然遺産候補では初めて「登録延期」を勧告しました。
 政府は20年の登録を見据えて推薦区域の見直しに着手しました。勧告内容を踏まえて訓練場跡地の大半を含む森林地帯を新たに国立公園に編入し、19年2月に推薦書を再提出しました。

 しかし、20年は世界的な新型コロナウイルスの感染が拡大。同年夏に中国で開催予定だった世界遺産委員会も延期されてしまいました。
 遺産委は今月16~31日までの日程で開催。昨年の審議予定分も含めて、ことしは2年分の審査を行っています。

<YAHOOニュース 7/26(月) 18:43配信>より

日本では23有る世界遺産のうち、自然遺産は4つだけです。今回登録される「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は日本で最後の自然遺産ともいわれています。
もちろん今回の登録された地域は日本が世界に誇れる美しい自然があります。観光化されず、このままの美しい景観を維持してほしいと思います。
これまでに世界遺産に登録されながら、削除された場所が世界には3つあります。美しい景観を保護するための世界遺産登録なのですが、開発の手が入り、利便性と引き換えに景観を失い、世界遺産からも削除されてしまいました。
手つかずの自然を保護することと、利便性を追求することは相反することとなり、今後この地域はどちらを追求していくのかを迫られる日が来ると思います。

後世に残すのは利便性か?それとも自然なのか?むつかしい判断になると思います。

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投稿者:スタッフ(2021年07月27日13:14:14) |記事URL

2021.07.16

日本人の財産を守りましょう

80代の女性に息子を名乗って電話をかけ、現金1100万円をだまし取ったとして18歳の男ら3人が逮捕されました。
  
 

 特殊詐欺の疑いで逮捕されたのは、無職の18歳の男と無職の20歳の男、自称会社員の45歳の男の計3人です。

 男らは4月28日、共謀して北海道に住む80代の女性に「息子」を名乗り「カバンを紛失し業者に代金を払えなくなった。現金を用意して欲しい」などとうその電話をしました。

 そして、女性の家に「息子の勤め先の上司の息子」になりすまして訪れ、現金600万円をだまし取った上、「まだ金が不足している」と追加で500万円を詐取した疑いが持たれています。

 これまでの調べで、防犯カメラの映像などにより18歳の男の容疑が浮上。18歳の男から金を回収した20歳の男、さらにその金を回収した45歳の男の関与も明らかになり、3人の逮捕にいたりました。

  

 

 警察は、3人の認否について明らかにしていません。
  
  


 警察では、3人の他にも共犯者がいるとみて捜査するとともに、3人の知り合った経緯、余罪などについても調べています。
  
 


<FNNプライムオンライン 2021年7月14日 水曜 午前9:34配信>より

  
 
このような特殊詐欺のニュースを目にするたびに、心が苦しくなります。
被害にあった女性は、お金がだまし取られたことよりも、息子を思う親心をもてあそばれたことが一番悲しいことだと思います。騙されたとわかったときには、一番に子供の無事を喜んだことでしょう。

  
  

自分や、人の親を敬う心は日本が世界に誇る財産です。もう二度とこんなニュースを目にしたくないです。

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投稿者:スタッフ(2021年07月16日18:26:26) |記事URL

2021.07.09

五度緊急事態宣言

政府は2021年7月8日、新型コロナウイルス特別措置法に基づき、東京都に4度目となる緊急事態宣言の発令を決定しました。12日から8月22日までのスケジュールで実施されます。
  


ということは、7月23日から開催されます東京オリンピックとまるまるかぶります。
したがって、東京都内で開催される競技は基本、無観客となります。東京都外で実施される競技については、観客を入れての開催になりますが、収容人数は50%、上限1万人を原則にします。
ワクチン接種に関して7月8日時点で、1回目接種率が23.52%、2回目接種率が12.65%とまだまだ予断は許されません。それに加えて、ワクチン不足が露呈しており、非常に厳しい状態でのオリンピックといえます。
  


飲食店を中心とした産業もそろそろ限界にきているのではないでしょうか。
この状況を見ていると、オリンピックの開催判断は後々まで是非を問われるでしょう。中止にすることが最善のようにも思いますが、このチャンスにかけている人が大勢いるのも事実です。
  


一人一人が気を付け、密にならないように、マスク着用し、手洗いうがいを継続、アルコール消毒も行うといったことも習慣化されていると思います。
  

それでも東京では800人以上の新規感染者が確認されるのはなぜでしょうか?
そもそもの感染源が不明だからだと思います。
  


コロナウイルスは、人類をさらに強くするために与えられた試練なのかもしれません。
いつかは克服し、新しい生活様式や、習慣が定着してくるでしょう。
  


そのためには、今一度我慢をし、世界人類みんなで助け合いが必要ではないでしょうか。

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投稿者:スタッフ(2021年07月09日16:09:09) |記事URL

2021.07.02

ワクチン不足??

新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、一部の自治体で7月の新規予約受け付けを停止・制限する動きが相次いでいます。国からの供給が不足しているためで、必要なワクチンの5割程度しか供給されないケースもあります。7月から64歳以下の接種を本格化させる予定の市区町村では困惑の声が上がっています。
   
  

 政府は米モデルナ製ワクチンについて、職域接種などの新規受け付けを休止。ただ、自治体側が不足を訴えているのは主に米ファイザー製です。もともと7月以降供給量が減る見込みだったことが背景にあるとみられます。
 新規予約を取りやめるのは主に医療機関での個別接種。山形市は6月25日から1回目接種の予約を全面停止しました。7月5~18日に国から市に割り当てられているワクチンは要求分の42%。山形市長は「ワクチン接種はかなり加速していましたが、国からワクチンが供給されない」と嘆いています。
 兵庫県丹波市も、国から供給されるワクチン量が見通せず、12日から開始予定の64歳以下の予約を見合わせます。
 京都市は6月末、市内約900の医療機関に対し、市に発注するワクチン量を制限すると通知しました。各医療機関にはこれまで1週間で原則420回分を上限に配送していましたが、7月5日の週は同120回分に減らし、それ以降は未定となっています。市では週10万回以上の個別接種体制を整えていますが、供給ペースは必要量の半分に落ち込む見通しで、担当者は「新たな予約が受け付けられなくなるかもしれない」と懸念しています。
 大阪、福岡両市なども個別接種を担う医療機関に予約受け付けの制限を要請。7月の供給量が6月から半減する高松市の市長は「国が確実な供給量の見通しを示してほしい」といら立ちを隠せません。
 影響は、自治体が実施する集団接種や大規模接種にも及びます。神戸市は接種の加速を目指し、集団接種会場を増やしているものの、7月に開設予定の7会場について、ワクチン確保のめどが立っていません。このままでは開設済みの会場も含めて8月分の集団接種の予約受け付けを見直さざるを得ない状況です。
 一方、7月19日から大規模会場でモデルナ製の接種を夜間に拡大する宮城県の担当者は「ワクチンが予定通り来るものと思っていますが、国からなかなか情報が入らない」と不安そうに話ました。
   
  

<時事ドットコムニュース 2021年07月02日07時13分配信>より
  
  

オリンピック開催までにワクチン接種を加速する、というような政府の発表を数か月前に聞いた気もするが、オリンピック開催まであと数週間となったこの時期に急にワクチン不足の発表は理解できません。65歳以下の方や、若年層の方々にもワクチン接種を推進すると発表があったのも数週間前だった記憶があります。市町村やその他の医療機関も困惑しているのではないでしょうか。ついこの前までは、ワクチンはあるが、接種を行う打ち手が足らないというようなニュースもありました。そんなに急にワクチンがなくなるのでしょうか?
   
  


緊急事態宣言解除され、東京ではものすごい勢いで新規感染者数が増加しています。
この状態でオリンピックが始まれば間違いなく感染者数の増加は逃れることはできません。
  

政府が判断するのは、オリンピックを開催することなのか?経済活動を優先するのか?国民の健康を優先するのか?
原点に立ち戻って考えてほしいですね。

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投稿者:スタッフ(2021年07月02日17:02:02) |記事URL

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