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介護福祉ブログ

2021.09.22

世界アルツハイマー月間

世界保健機関(WHO)などが定める「世界アルツハイマーデー」の21日、浜松市中区の浜松城で、シンボルカラーであるオレンジ色のライトアップが始まりました。(27日まで)
アルツハイマー病など、認知症に関する理解を深めてもらう活動の一環で、市が初めて企画しました。仕事を終えて訪れた中区の自営業男性は「幻想的でとてもきれい。身近に認知症と疑わしい人もいるので、これをきっかけに少し意識を高めようと思いました」と話しました。
 市内の各区役所では、認知症に関して理解を深めてもらう展示や、徘徊高齢者早期発見のために市が配信する「オレンジメール」のチラシ配布などを行っています。
 市健康福祉部高齢者福祉課の担当者は「認知症は誰もがなり得る病気です。ライトアップや展示を通して地域で見守る意識が高まればうれしい」と話ました。 
  


<中日新聞 2021年9月22日 05時00分配信>より
  
  


今年は全国で実施されたイベントに関してもコロナウイルス感染防止委の為、中止にされたり、延期になったものも少なくありませんでした。
  

ちょうど日本では20日に敬老の日を迎え、日本の総人口が減る中で高齢者人口が増え、人口に対する高齢者の割合がさらに増え、29.1%と過去最高を更新したという統計も発表されました。この数字は2位のイタリアを6ポイント近く上回り、世界201の国の中で最も高い値となっています。
また、高齢者の就業率も諸外国に比べると非常に高く、9年連続で上昇し、25.1%にも達しています。仕事をするというのは認知症予防にも適しているので、単純に就業率が増えれば、認知症のリスクも軽減されます。体を動かく、頭を使うことで、認知症になりにくい健康な体を手に入れることもできるんです。
  
 

今後も高齢者人口比率は高くなっていくと予想されています。急に若返りを図るのはむつかしいと思いますが、平均寿命も延び、元気な高齢者の方が増えてきます。
それに伴い、雇用も定年の年齢を引き上げも始まっています。これからは「平均寿命」だけでなく、「健康寿命」を意識した統計も必要になってくるのではないでしょうか。

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投稿者:スタッフ(2021年09月22日14:17:17) |記事URL

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