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2021.11.30

感染者はさらに増える見込み?

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染が確認された南アフリカのシリル・ラマポーザ大統領は28日のテレビ演説で、警戒レベルを最も低い状態に据え置き、外出制限や飲食店の営業規制など新たな制限措置の導入を見送る考えを明らかにしました。

 ラマポーザ氏は、国内の感染状況が急速に悪化し始めたとの認識を示しつつ、「コロナとは長い付き合いになります。経済の混乱を抑え、パンデミック(世界的大流行)を管理する道を見つけなければなりません」と述べ、経済回復を優先させる姿勢を示しました。ワクチン接種を完了した成人が約35%にとどまる点を挙げ、国民に改めて接種推進を訴えました。

 南アでは、昨年の感染拡大当初に厳格な都市封鎖を実施しましたが、経済の悪化による国民生活への影響の方が深刻だとして、規制強化に反対する世論が支配的です。

 一方、ラマポーザ氏は日本や英国などを名指しし、南アに対する渡航制限を「不当だ」と批判しました。「新たな変異株を防ぐためにも、先進国は渡航制限でなく、途上国のワクチン接種に協力すべきだ」と主張しました。

 一方、北アフリカのモロッコ政府は28日、同国に到着する全ての国際旅客便の運航を29日から2週間、停止すると発表しました。イスラエルも、すべての外国人の入国を原則禁止することをすでに決めており、同様の動きが広がる可能性があります。
  


<YAHOOニュース2021年11月29日(月) 10:26配信>より
   

日本も11月30日午前0時から全世界からの入国を禁止すると発表しました。南アフリカのラマポーザ大統領の発言している、南アフリカが発生源ではなく、「南アフリカが確認した」という今回発見されたオミクロン株。すでに南アフリカとイギリスだけでなく、ベルギー、デンマーク、ドイツ、イタリア、オランダ、オーストラリア、香港、イスラエルなどで確認されています。変異株はどこでどのようにして変異したのかは不明です。今回見つかったオミクロン株は今までよりもたくさんの変異が発見され、非常に感染力が高いとみられています。

まだ詳しくわかっていませんが、新型コロナウイルスに感染し、陽性の判定が出た後にオミクロン株かどうか解析に3~4日かかるとのことです。
まだ確認されていませんが、すでに日本に入ってきている可能性もあります。
引き続き気を緩めることなく動向に注目して感染防止に努めましょう。

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投稿者:スタッフ(2021年11月30日14:32:32) |記事URL

2021.11.26

ワクチン効果を弱める恐れ?

南アフリカの保健当局は25日、新型コロナウイルスのワクチンの効果を低下させる可能性がある新たな変異ウイルスが見つかったと発表しました。世界保健機関はこのウイルスを「懸念される変異株」などに指定するかどうか、検討することにしています。
保健当局によりますと、これまでに国内で確認されたこの変異ウイルスの感染例は77例ですが、検出される割合は急速に増えていて、ハウテン州以外にも広がっている可能性があるということです。

またこの変異ウイルスには、ワクチンの効果を低下させる可能性のある変異があるということで、南アフリカ以外にも隣接するボツワナで検出されているほか、香港でも、南アフリカからの旅行者から検出されたということです。

これについて、世界保健機関で新型コロナウイルス対策の技術責任者を務めるバンケルコフ氏は25日「この変異ウイルスについてわかっていることは少ないが、現在、専門家が治療薬やワクチンの効果にどのような影響があるか、調べている」と述べました。

世界保健機関は、このウイルスを「懸念される変異株」や「注目すべき変異株」に指定するかどうか検討することにしています。


イギリス政府は、南アフリカで新たな変異ウイルスが確認されたことを受けて、南アフリカやその周辺のボツワナなど合わせて6か国を対象に、現地時間の26日正午、日本時間の26日午後9時から、渡航制限を強化する措置を発表しました。

これらの国々からは直行便が停止され、入国が禁止されます。

また、イギリスに住んでいる人については政府指定のホテルでの隔離が義務づけられることになります。

25日夜、ジャビド保健相はメディアの取材に応じ「この変異ウイルスは、デルタ株よりも感染力が強い可能性があり、ワクチンの効果を弱めるおそれがある」と述べ、対策の必要性を強調しました。

イギリス政府によりますと、新たな変異ウイルスはイギリス国内では今のところ確認されておらず、今回の措置は予防的なものだとしています。

  


<NHK NEWS WEB 2021年11月26日 11時55分配信>より
  

我が国日本では警戒レベルが最低まで引き下げられるほど新規感染者数の減少が著しいですが、世界レベルで見てみると、まだまだコロナウイルスによる感染症は収束していません。
今回見つかった変異株の怖いところは、「デルタ株よりも感染力が強い恐れがある」のと、「ワクチンの効果を弱めるおそれがある」ということです。

世界中でワクチン接種も進んでいますが、そのワクチンも完ぺきではないということになってしまいます。

コロナ以前に戻ることはもうないとあきらめ、ウイズコロナという考え方で引き続き個人個人の感染防止対策を行っていかなければなりません。
外出する際にはマスクを着用し、外出先から帰ったらうがい、手洗いアルコール消毒も欠かせません。
GoToキャンペーン再開に関しても、慎重に進めていく必要があるのではないでしょうか。
今年も忘年会は少人数で密を避け、黙食、マスク会食を心がけ、できることならばリモートでの会合も活用していきましょう。

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投稿者:スタッフ(2021年11月26日17:14:14) |記事URL

2021.11.19

ボジョレー・ヌーヴォ解禁

ボジョレー・ヌーヴォの解禁の時期がやってきました!
今年は11月18日です。解禁日は11月の第3木曜日と決められています。
日本は、時差の関係で「先進国の中で一番早くボジョレー・ヌーヴォが飲める国」として注目を集めた時期もありました。日本では原産国フランスからの輸入量は、2004年がピークで、昨年2020年は3割程度となっています。通常ワインは10~20か月程度樽熟成が決められていますが、ボジョレー・ヌーヴォはわずか数週間の樽熟成でも出荷してもよいことになっています。なので、その年に取れたブドウを使った、あまり熟成の進んでいない若いワインということになります。これは好みの問題もあり、一概に美味い、不味いの判断するものではありません。
そういうさっぱりとした新酒を味わうという目的で頂くものでしょう。
一時のお祭り騒ぎは無くなりましたが、旬を感じるものとして楽しむのが良いでしょう。

赤ワインは健康に良いということが知られていますが、ワインに含まれる渋みのもとであるポリフェノールに抗酸化作用があり、動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールの参加を和らげてくれます。ポリフェノールの一種であるレスベラトロールという成分に記憶力を回復したり、認知症やアルツハイマー病などの病気のリスクを下げる効果が期待されるという研究の報告もあります。それから、ワインに豊富に含まれるカリウムには利尿作用があり、尿とともに塩分を体外に排出する効果があります。 

  


赤ワインの効能は
①動脈硬化の予防
②認知症の予防
③高血圧の予防
  
  

と成人病に対して効果があります。
美味しくワインを飲んで健康に長生なんてことは、まさに一石四鳥ですね。

しかし、ワインのアルコール度数は一般的には12~16%と結構高い目なので、飲みすぎると逆に体には悪いです。

  

適量に気を付けてワインを楽しみましょう。

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投稿者:スタッフ(2021年11月19日14:54:54) |記事URL

2021.11.19

メルケルさんお疲れ様です

ドイツで11月17日、新型コロナウイルスによる1日あたりの新規感染者数が過去最多の5万2826人となりました。メルケル首相代行は、同国が「劇的な」感染の第4波に見舞われていると述べました。欧州の大半の国で感染者が急増しており、各国は対応に追われています。

ドイツの死者数はイギリスに比べてはるかに少ないものの、過去24時間で294人が死亡しています。イギリスでは17日、陽性判定から28日以内に死亡した人が201人、新規感染者が3万8263人確認されました。

メルケル氏はより早急に追加接種を進める必要があるとし、「いま1回目の接種を受けることを決めても遅くはない」と述べました。

ドイツの多くの地域では接種完了者にのみ、バーやカフェ、美容院、ジムなどほとんどのサービスの利用が認められています。

同国では政界からの引退を表明しているメルケル氏の政権に代わり、中道左派の社会民主党、緑の党、自由民主党の連立政権が発足する見通しで、3党は18日に議会への新型ウイルス対策計画の提出を目指しています。


<YAHOOニュース 2021年11月18日 11:58配信>より


先日イギリスでは新型コロナウイルス用の経口治療薬「モルヌビラビル」を全世界に先駆け承認しました。しかし、新規感染者数はまた増えつつあり、ここ一か月では2万人から4万人の間で推移しています。イギリスもドイツもロックダウン(都市封鎖)を行い、一時期は数百人まで減少していたにもかかわらず、再び増えてきました。
ヨーロッパの各国でもワクチン接種率も7割以上と、対策が進んでいるにもかかわらず増加しています。ステイホームを強いられ、旅行や外食を我慢した結果、自粛解除を受け、反動でリバウンドしてしまっている様子です。

わが国でも今は新規感染者数が200人程度と、かなり抑えられていますが、緊急事態および自粛を全面的に解除され、Go Toキャンペーンなどが復活すれば、おそらく諸外国のようなっカーブを描いて新規感染者数の増加が予想されます。

一部では2022年1月には第6波がやってくるともいわれています。

新型コロナウイルスは完全に抑え込めるようなものではなく、今後いかにしてこのウイルスと付き合っていくのか、「ウイズ・コロナ」という考え方がポイントになってきます。幸いにも日本ではマスクをする習慣が以前からあり、この行動こそ、感染を予防する最大の方法になっています。
今後も気を緩めずに、感染予防にみんなで取り組んでいかなければなりません。


ドイツはメルケルさんが引退を表明している中で、最後の最後にこのような事態になり対応に追われているのが残念でなりません。引退後はゆっくり養生してほしいと思います。

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投稿者:Melody(2021年11月19日10:26:26) |記事URL

2021.11.12

瀬戸内寂聴さん逝く

「夏の終(おわ)り」「美は乱調にあり」など、情熱的な愛と生をつづった小説や、法話などの活動で知られる作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんが9日、心不全のため京都市内の病院で死去されました。

古典を題材にした作品から現代文学まで幅広く発表し、著作は400冊を超えます。主な著作に一遍を描いた「花に問え」(谷崎潤一郎賞)、西行の人間性に迫った「白道」(芸術選奨文部大臣賞)など。98年には「源氏物語」現代語訳(全10巻)を完成させました。

執筆活動と並行して、51歳で出家し、京都・嵯峨野に寂庵を結びました。後に岩手県二戸市の天台寺住職も兼ね、京都と往来しながら、荒廃した寺の復興に尽力しました。寂庵や天台寺では定期的に法話を開き、孤独や病、家族不和などに悩む人への思いに耳を傾け、励ましました。

社会的な活動や平和への行動にも力を注ぎました。湾岸戦争の救援活動や米中枢同時テロへの報復停止を祈る断食を敢行しました。東日本大震災時は原発再稼働に抗議し、89歳の時には東京の経済産業省前でハンガーストライキに参加。東北にも足を運んで、被災者を支援しました。

2006年に文化勲章。最晩年まで新聞や雑誌に連載を続けました。

先月に肺炎で入院。退院しましたが、その後、再び体調を崩し、病院で療養していました。
  

<YAHOOニュース 2021/11/11 12:51配信>より
  


小柄でにこやかでいつもテレビでも元気だったので90歳過ぎていたことも信じられませんでした。90歳を過ぎても、肉を食べ、ビールも飲んでこれが長生きの秘訣、なんておっしゃっていたのを聞いたことがあります。本当に精力的に執筆活動や講演活動をこなしていたので元気にいたのだと思います。皆さんがおっしゃるように、この人は死なない人だと思っていました。
やはり他の人に求められ、引っ張りだこで仕事をしていると老け込まないようです。
もうお姿を見られなくなると思うと本当にさみしいですが、ゆっくり休んでほしいと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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投稿者:スタッフ(2021年11月12日17:16:16) |記事URL

2021.11.05

インフルエンザ対策にお茶

11月に入って一気に季節は冬の様相となりました。町ではすでにコートに身を包む方もちらちらと見受けられます。
  

この時期になると心配されるのはインフルエンザですね。昨年はコロナウイルスの方が大きな問題になり、皆マスクや、うがい手洗いなどの予防措置をとっていたことと、緊急事態宣言があり、会食もできなかったためにインフルエンザはあまり流行しなかったようです。
今年はインフルエンザワクチンの製造が追いつかず、ワクチンが不足しているなんて言うニュースも目にしました。
  


寒くなると、温かい飲み物が欲しくなります。簡単に飲めるものとしてはコーヒー、紅茶、緑茶などがあります。最近のニュースでもコーヒーの効能についてカラダに良いとされる成分の記事が発表されています。コーヒーに含まれるカフェインは脳を活性化させる効果があり、眠気が覚めアタマがすっきりします。企画などの作業の際には最適です。そのほかにも抗酸化作用を持つポリフェノールが豊富に含まれているので、シミやしわのもとになるメラニンの生成を抑えて、肌をきれいに保つという効能もあります。
  

紅茶にもコーヒーの半分程度ですが、カフェインも含まれており、こちらもアタマをすっきりさせる効果があります。それから、紅茶にはテアフラビンという成分が含まれており、このテアフラビンはインフルエンザウイルスの感染力を抑える効果が期待で切るようです。ただし、ミルクを入れることによってミルクのたんぱく質がテアフラビンの効果をなくしてしまうので、折角なのでストレートにしたほうが良いでしょう。また、生姜やレモンを入れることで体温を上げる働きをプラスし、さらに免疫力を高める効果が期待できます。
 

この冬は紅茶を飲んで免疫力を高め、インフルエンザを予防しましょう。

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投稿者:スタッフ(2021年11月05日16:44:44) |記事URL

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