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介護福祉ブログ

2021.11.05

インフルエンザ対策にお茶

11月に入って一気に季節は冬の様相となりました。町ではすでにコートに身を包む方もちらちらと見受けられます。
  

この時期になると心配されるのはインフルエンザですね。昨年はコロナウイルスの方が大きな問題になり、皆マスクや、うがい手洗いなどの予防措置をとっていたことと、緊急事態宣言があり、会食もできなかったためにインフルエンザはあまり流行しなかったようです。
今年はインフルエンザワクチンの製造が追いつかず、ワクチンが不足しているなんて言うニュースも目にしました。
  


寒くなると、温かい飲み物が欲しくなります。簡単に飲めるものとしてはコーヒー、紅茶、緑茶などがあります。最近のニュースでもコーヒーの効能についてカラダに良いとされる成分の記事が発表されています。コーヒーに含まれるカフェインは脳を活性化させる効果があり、眠気が覚めアタマがすっきりします。企画などの作業の際には最適です。そのほかにも抗酸化作用を持つポリフェノールが豊富に含まれているので、シミやしわのもとになるメラニンの生成を抑えて、肌をきれいに保つという効能もあります。
  

紅茶にもコーヒーの半分程度ですが、カフェインも含まれており、こちらもアタマをすっきりさせる効果があります。それから、紅茶にはテアフラビンという成分が含まれており、このテアフラビンはインフルエンザウイルスの感染力を抑える効果が期待で切るようです。ただし、ミルクを入れることによってミルクのたんぱく質がテアフラビンの効果をなくしてしまうので、折角なのでストレートにしたほうが良いでしょう。また、生姜やレモンを入れることで体温を上げる働きをプラスし、さらに免疫力を高める効果が期待できます。
 

この冬は紅茶を飲んで免疫力を高め、インフルエンザを予防しましょう。

投稿者:スタッフ(2021年11月05日16:44:44) 

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