2022年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

福祉介護ヘルスケアサイトメニュー


介護福祉ブログ

2021.12.24

安らかに眠ってください

12月18日、声優や歌手、ミュージカル女優として活躍していた神田沙也加さんが亡くなりました。35歳でした。
  

神田さんは公演先である札幌市内のホテル14階屋外スペースで心肺停止の状態で倒れているのが発見されました。その後病院に搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
北海道警察は、死因が外傷性ショックだったと発表し事件性はないとの判断をし、自殺の可能性が高いとみて冬至の状況などを調べています。
  

神田さんの宿泊している高層階の部屋の窓は15センチほどしか開かなかったようで、そこから転落されたとみられています。
  


神田さんは、言わすと知れた歌手の松田聖子さんと俳優の神田正輝さんの子供です。
ミュージカル女優として忙しい日々を送っていましたが、突然の悲報に街の人々は驚きを隠せませんでした。
  

自殺者数は年々減少していましたが、昨年には11年ぶりに増加に転じています。コロナ禍により、若年層の自殺者が増えたのが原因です。
  

また、自殺の動機の最も多いのが健康的な理由、次いで経済問題、家庭問題となっています。
テレビやネットなどでこのニュースを見ると、ほとんどすべてに心のダイヤルやLINEが記載されています。悩みを一人で抱えてしまうと、どんどんと悪い方向に向かって、生きる希望をなくしてしまいます。もし、誰かに話が出来たら、きっと心は軽くなって、選択肢が増えた可能性が高いです。また、作り笑いをすることができたなら、脳内に幸せの感情が湧いてきて、少し考え直していたかもしれません。
  

友達がいればそういった相談もできたのですが、友達が居なくても、鏡に映った自分に話しかけ、少し笑顔になって自分の話したマイナスの感情を微笑みで包み込んでみてください。話すことで、カラダの中から悪い感情を外に出してしまいます。そうすると少しずつ楽になってきます。
才能ある人が自ら人生を終わらせるのを見るのは本当につらいことです。
残念でなりません。
  

ご冥福を心からお祈り申し上げます。

詳細ページへ»

投稿者:スタッフ(2021年12月24日16:57:57) |記事URL

2021.12.17

市中感染の危機

新型コロナウイルスのオミクロン株感染者の濃厚接触者で、12月12日にサッカー観戦をしていた男性について、オミクロン株への感染が確認されました。

政府関係者によりますと、アメリカから帰国後、都内の自宅で待機中に発熱し、オミクロン株への感染が分かった20代の女性と、12月8日と9日に会っていた濃厚接触者の20代男性も、オミクロン株への感染が確認されました。

男性は、今月12日、神奈川県の陸上競技場でサッカー天皇杯を観戦していましたが、松野官房長官は午前の会見でこの競技場の観客に「感染者が出ているとの報告は受けていない」と述べました。
  

<YAHOOニュース 2021年12月17日 13時32分配信>より
   

遂に大勢の人が集まる場所でオミクロン株が確認されてしまいました。
報道であるようにオミクロン株は非常に感染力が強く、また、ワクチンを無効化するかもしれないという恐ろしいものです。

同様のエリアでお観戦していた約80人はある程度特定できても、行きかえリの電車で同乗していたり、お手洗いですれ違ったりしたことなどは特定することはほぼ不可能です。
また、感染してしまっても無症状であれば、本人は自覚症状もなく、そのためにさらに拡散させてしまう可能性もあります。

スポーツ観戦、会食、旅行、帰省も今しばらく辛抱しなければなりません。

来年には3回目の接種が始まり、経口薬も年内には承認されると感染しても重症化リスクは避けられます。

みんなが「自分は感染しているかもしれない」と思いながら行動すると感染リスクは低くなります。
どうしても「自分だけは大丈夫」という根拠のない自信が最も危険です。

予防こそが最高の対策です。

詳細ページへ»

投稿者:スタッフ(2021年12月17日17:33:33) |記事URL

2021.12.13

今年の漢字

一年の世相を表す「今年の漢字」に「金」が選ばれ、京都市の清水寺で13日、日本漢字能力検定協会が発表しました。「金」が選ばれたのは2000年、12年、16年に続き4回目。
  

 日本漢字能力検定協会によりますと、東京五輪で日本人選手が多数の「金」メダルを取ったことや、大谷翔平選手が大リーグでMVPを獲得、藤井聡太さんの最年少四冠達成など各界で「金」字塔を打ち立てたことなどを列挙。さらに給付「金」や新紙幣、新硬貨などお「金」にまつわる話も話題に上ったことを挙げています。
  

「今年の漢字」は1995年に始まり、今年で27回目。師走の恒例イベントとなっています。
  

 新型コロナウイルスが世界中に流行した昨年の「漢字」は「密」。感染予防のために政府が提唱した標語「3密(密閉、密集、密接)を避ける」が広がったことを受けて、応募する人が多かったです。
  

 近年の「今年の漢字」は以下の通り(カッコ内は主な理由)。
 2020年 密(3密)▽19年 令(令和)▽18年 災(西日本豪雨)▽17年 北(北朝鮮によるミサイル)▽16年 金(リオ五輪)▽15年 安(安全保障関連法案審議)
  

なお、今年の2位以下は次の通りでした。
  

2位「輪」 
3位「楽」
4位「変」 
5位「新」 
6位「翔」 
7位「希」 
8位「耐」 
9位「家」 
10位「病」 
  

<YAHOOニュース 2021年12月12日 14時05分配信>より
  

オリンピックのあった年は「金」が多いようなイメージです。ただし、今回のオリンピックは1年延長しての開催となりました。また、有観客をあきらめて開催する協議も多く、例年の盛り上がりには欠ける開催だったと記憶しています。それでもオリンピックを連想した人が一番多かったということなのでしょう。2位の「輪」も五輪ということを連想したと思います。
以外にも巣ごもり需要の「巣」や在宅勤務の「宅」は20位以内にも入っていませんでした。
来年こそはコロナが落ち着いて自粛明けの「明」になってほしいものです。ちなみに今年「明」は11位となっていました。

詳細ページへ»

投稿者:スタッフ(2021年12月13日15:22:22) |記事URL

2021.12.10

給付制度の謎

18歳以下への10万円相当の給付のうち、2022年春頃に給付が予定されている5万円相当のクーポンについて、自治体が求める現金給付を政府が認める指針が明らかになりました。「2022年6月末までにクーポンの給付を開始できない見込みである場合」に限り、自治体に「理由書」の提出を求めています。

会議に出席した内閣官房の担当者は、12月3日に都道府県を通じて全ての市町村に「現金による給付を許容するケースについて」と題する書類を送付したことを明らかにしました。

この書類には、「令和4年春の卒業・入学・新学期に向けて支援するという本事業の趣旨を踏まえ、令和4年6月末までにクーポン給付を開始することができない見込みである場合に限り、現金給付を可とする」としていて、「その場合には、内閣府に対して理由書の提出を求めることとする」と記されています。また、「理由書」については「事情の変更等によりクーポン給付ができなかった特別な事由を記したもの」と説明しています。

一方、大阪市長が求めていた中学生以下への10万円全額の一括給付については、「5万円の先行給付金事業は、予備費を活用し、児童手当の仕組みを活用することで年内に支給を開始するもの」とした上で、「5万円のクーポン給付事業は、補正予算に計上し、令和4年春の卒業・入学・新学期に向けた支援として実施するもの」で、「一括給付を行うことは、事業の趣旨や想定する実施時期に鑑みると適切ではなく、国としては原則として想定していない」と強調しています。

18歳以下への給付をめぐり、立憲民主党は10日、自治体が希望する場合、全額を現金で給付することを選べるようにする法案を国会に提出しました。

<YAHOOニュース 2021年12月10日 10時57分配信>より

予算を計上しているのは別の組織だから給付の時期が異なるのでしょうか?
このニュースを見るたびに自治体と内閣官房の温度差があまりにも違いすぎることが違和感でしかありません。クーポンを印刷し、配布するにも費用が掛かります。で、あれば、一日も早く10万円を一括で給付するほうが良いと思います。
今回の発表を見ていても、かたくなにクーポンを印刷することが前提となっています。
印刷するのであれば、偽造を防ぐためにそれ相応の紙質と印刷技術が要求されます。一般家庭で使用されているようなプリンターで行うわけにいかないと思います。

そこに費用を賭けてしまうのは本末転倒のような気がします。印刷会社の利権なんていうものが存在しているのでは?などと疑ってしまいます。
給付金は、必要としている人へ、できるだけ早くおろすことが大事ではないでしょうか。

詳細ページへ»

投稿者:スタッフ(2021年12月10日14:08:08) |記事URL

2021.12.03

公共交通機関の安全対策

鉄道の車両内で乗客が襲われる事件が相次いだことを受けて、国土交通省が全国の鉄道会社に列車内の防犯カメラ設置を義務化する方向で検討していることが、関係者への取材でわかりました。近く鉄道車両の設備基準を議論する検討会を開き、早ければ来年度中にも基準を見直します。

 走行中の京王線の車内では10月末、乗客が男に襲われる事件が発生しました。防犯カメラはなく、現場の特定や車内の状況把握に時間がかかるなど課題が残りました。

 義務化の対象は専門家や鉄道会社が参加する検討会で議論されます。今後、新規導入する各車両への設置が想定され、新幹線なども含まれる見通しです。国交省の省令には火災対策などの規定はありますが、防犯カメラの設置基準は示されていません。関係省令を改正し、車内の防犯に関する基準を新設することなどを検討します。

 鉄道各社はこれまで、防犯カメラの導入を自主的に進めてきましたが、録画機能だけのものや、映像を車内の乗務員室や車外の指令室に送れるものなど、機能はまちまちでした。国交省はカメラの性能にも一定の基準を設ける方針で、安全対策の底上げを図る考えです。検討会では、非常通報装置に追加する機能などについても議論します。


<朝日新聞デジタル2021年12月3日 5時00分配信>より

街中にはカメラ設置が当たり前のように進んでいるので、電車の車内にカメラがついて記録されるのは必要だと思います。電車車内でのもめごとや痴漢などの証拠にも使用できますし、リアルタイムで車掌が社内の様子を把握することも出来、有事の際に第一次対応をスムーズに行うことも出来るはずです。
ただし、今の職員の配置では、カメラの映像を見る人がいないなど問題は運用部分にあると思います。カメラが付くことによる抑止効果があれば車内での犯罪減少も期待できるのですが、刃物を使ったり火を放ったりすることを防止するのはまだ別の方法が必要となります。カメラ設置が進めば次の対策も考えていかなければなりません。

詳細ページへ»

投稿者:スタッフ(2021年12月03日18:20:20) |記事URL

お問い合わせ

つねに、ご老人のご様子を伺えない介護者の方や、福祉介護施設管理者の方などお気軽にお問い合わせください

フリーダイヤル0120-84-8424

メールフォームからのお問い合わせはコチラから