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2022.04.08

やり方が間違っているのでは?

大阪市で政治活動用ポスターが切り裂かれる被害があり、警察は、防犯カメラに映っていた男性を書類送検する方針です。
  
  

ポスターに近づく犬を連れた男性が、一度後ろを振り返ると、ポスターを真横に切るような仕草を見せました。
  
 

大阪市で先月24日、元衆院議員の政治活動用ポスターが切り裂かれているのが見つかりました。
  
 

元衆議院議員の男性によると、ポスターを貼り替えた後も被害が続いたため防犯カメラを設置したところ、刃物で切り裂く男性が映っていたということです。
  
 

「気分が悪い以上に、危険ですよね。朝の6時半で、通勤の人がいっぱいいる中でも、そういう犯行をする人ですから」
  

警察は防犯カメラに映っていた男性から任意で事情を聴いていて、今後、器物損壊の疑いで書類送検する方針です。
  
  

<YAHOOニュース2022年4月7日0:35配信>より
  

 


政治活動のポスターを傷つけることは犯罪です。「器物損壊罪」という罪になり、3年以下の懲役、または30万円以下の罰金もしくは科料に処すとあります。
この男は元衆議院議員を応援する気がなく、選挙で落選してほしいと思っていたのか、個人的に何らかの恨みがあったのかということでしょう。

  

繰り返しポースターを切りつける行為は選挙にあまり影響せず、結局はこの男性の感情に任せた犯罪行為となってしまいます。

  

民主主義の社会でこんなことをしても何もなりません。
事情があるにせよ、器物損壊は許されることではありません。もう一度目的をはっきりとさせて、ほかの方法で政治に参加すべきではないでしょうか。

投稿者:スタッフ(2022年04月08日16:40:40) 

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