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介護福祉ブログ

2022.04.20

方言で分かりやすく解説

不正アクセスや詐欺サイトの被害に遭ったらいけん(犬)――。多発しているサイバー犯罪の被害を防ごうと、愛媛県警が親しみやすい犬のキャラクターを制作し、ユーチューブで啓発動画を公開しています。

 詐欺サイトにだまされないよう「正規のサイトか確認するけん」と呼びかける「かくにんする 犬けん 」、不正アクセス防止を目指し「パスワードは誰にも教えんけん」が口癖の「おしえん 犬けん 」などの5匹で、愛媛県警サイバー犯罪対策課の職員がデザインしました。

 「サイバー 犬隊けんたい  ネットの安心まもるンジャー」として、伊予弁の「~けん」で終わる合言葉で被害防止を呼びかけています。

 公開中の「紹介編」の動画には、警察官の帽子をかぶり、赤や青などのスカーフをつけた5匹が次々に登場し、難解なネット犯罪の用語をわかりやすく解説しています。7月までに5匹それぞれの動画を配信する予定です。

 愛媛県内のサイバー犯罪の検挙数は2021年に前年比26件増の120件で、全国でも同2400件増の1万2275件でした。今年3月にも、県庁職員を名乗る男から「年金の低額受給者に手当を支給する」という電話を受けた女性が、犯人側に口座情報を伝え、インターネットバンキングで約285万円を暗号資産(仮想通貨)に交換されてだまし取られる被害もありました。

 同課の担当次長は「専門性が高く、難解だと思われがちなサイバー犯罪の手口や、被害に遭わないためのポイントを分かりやすく伝えたい」と話しています。

<読売新聞オンライン 2022年4月20日5:00配信>より

その地域で使われている方言をうまく使って、親しみやすい言葉でわかりにくい専門用語を解説するという手法は、子供や高齢者にとっては理解しやすく、今後の犯罪予防には大きな武器となります。
標準語でかしこまった文章ではなかなか頭に入ってきにくいです。シンプルにいい方法だと思います。また、キャラクターもかわいらしく、親しみやすさに拍車をかけています。

各地域地域でこのような取り組みが広がれば、犯罪者側もやりにくくなります。
みんなが一人一人気を付けて、地域コミュニティでつながっていれば、このような詐欺被害も少なくなると思います。

投稿者:スタッフ(2022年04月20日17:22:22) 

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