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介護福祉ブログ

2022.05.23

さい銭箱あらし

福岡県で、不動院のさい銭箱から現金を盗もうとしたとして無職の男が現行犯逮捕されました。

棒のような物を持ってさい銭箱に近づく男。突然ついたライトに驚く様子は全くありません。

棒のような物の先には、粘着テープでしょうか...。さい銭箱の中に突っ込みます。

男は張り込んでいた警察官3人に取り囲まれ、逮捕されました。

窃盗未遂の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の容疑者の男です。

住職によると17日にさい銭箱から現金を盗まれたため、警察に被害届を出し、防犯カメラを設置したということです。

容疑者の男は容疑を認めています。「生活に困っていた」などと話しているということです。

不動院では、およそ20年前から同様の被害が続いているということで、警察は余罪があるとみて調べています。


<YAHOOニュース 2022年5月23日9:15配信>より

  
  

この不動院の住職は取材に対して「仏さまに手を合わせに来ている方が入れたお金を取られるのは良くないと思っていて、正直ほっとしました」とお話しされています。今回捕まった容疑者の男は、今から取り調べで罪状認否を明らかにされます。もしかすると、今回が初めての犯行だったかもしてませんし、常習的に行っていたかもしてません。
  

困った人が仏さまに救いの手を求めて投げ入れたお賽銭を盗むのは良くないことです。今回捕まった容疑者の男もそんなことはわかっていたと思います。それでも、生活が苦しくてつい出来心で行動してしまったことだと思います。悪いことなので、反省してほしいですが、そんなことを考えないで済むような世の中にしていきたいと思います。
 
  
不動院は20年も前から同様の被害があったということは、分かっていて黙認していた部分もあったのかもしれません。
犯罪は人が起こすものです。出来心でつい人様のものを黙って持っていくことで人は犯罪者になってしまいます。
もし、警察が張り込みを隠れて行わないで、賽銭箱の前に見えるように張り込んでいたのならば、犯罪者にはならなかったのかもしれません。ほかの寺院に行ってしまったかもしれません。

人を犯罪者にさせないためにも、防犯は必要です。カメラももちろん必要ですが、光と音で警告することで思いとどまって犯罪者を作らなくすることも出来たのではないでしょうか。
狙わせないことこそ、一番の対策です。
セキュリティハウスのコンセプトは犯罪者を作らないことに一役買います。


投稿者:スタッフ(2022年05月23日17:33:33) 

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