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介護福祉ブログ

健康にいい保存食

健康にいい食べ物と聞くと、やはり旬の食材が挙げられます。特に獲れたて新鮮であればなおのことです。逆に保存食と聞くと、保存料などが入っていて、健康には悪いのでは?なんて想像してしまいます。保存食の代表といえば、やはり缶詰・瓶詰です。そして、缶詰といえば、ミカン、ツナが代表的です。しかし、ミカンもツナもここ最近生産量も消費量も減少しています。
  
  

しかし、2016年にツナ缶の生産量をサバ缶が抜き去り、トップに躍り出ました。鯖缶は消費量が増加の一途をたどり、生産量も増えていますが、品切れのお店も多いとの事です。
  
  

水産資源が減少しており、ツナ缶の原料となるマグロの絶対数減少がツナ缶生産量減少の一因となっていますが、サバ缶は健康に良いとテレビや雑誌などのメディアに取り上げられているのがサバ缶の消費量アップの原因です。サバなど青魚にはエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)が豊富に含まれ、認知症や動脈硬化の予防効果が期待できるそうです。
また骨や皮ごと調理されているので、カルシウムも豊富に獲れるという事です。
  

缶詰は旬の食材を、旬の時期に収穫し、長期間保存ができる調理方法で製品にしているので、いつでも旬を味わえるという事にもなります。
  
 
 
冷凍野菜も最近の冷凍技術の進歩から、旬の食材をいつでも楽してるものとなっています。
 
 

缶詰は常温での長期保存が可能となっているので、さらに使いやすく、保存が簡単ですね。
  
  

今夜は健康に良い保存食をおかずの一品に加えてみてはいかがでしょうか。

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投稿者:スタッフ(2020年07月31日13:52:52) |記事URL

恥ずかしいという感情

人間の感情はよく、喜怒哀楽であらわされます。もちろん4つだけに分類されるわけではないですが、主に用いられています。「喜び」、「怒り」、「哀しさ」、「楽しさ」は、顔つき(目じりや口角)で表現が出来ます。もちろん身振り手振りなどのゼスチャーでも表現できるものです。
 
 

恥ずかしいという感情は顔つきやゼスチャーでは表現しにくい感情だと思います。
感情は大きく分けて、ポジティブな感情と、ネガティブな感情に分かれます。恥ずかしいという感情は、ネガティブな感情に分類されるものです。また、喜怒哀楽は、動物にある勘定だと思いますが、恥ずかしいという感情は、人間特有の感情ではないでしょうか。
 

SNSでこんな投稿を見ました。
 
 

コロナにかかった人がいたら、「重症化せずに早く良くなりますように」コロナが発生したお店や場所があれば「お気の毒に。早く再開できますように」人として、これ以外ありますか?
怒りや罵りの感情しか出てこない人は、まずそういう自分を恥じてください。
  

自分や周囲の人たちとの関係性、立場等踏まえ、何が悪いのかを冷静によく考えなければなりません。もしかしたら、感染させてしまった人のことを吊し上げ、非難することは怒りという感情なのでしょう。もし、わざと自分が感染し、沢山の人に感染させようと行動を起こす人がいても、その人を非難するのはちょっと違うとおもいます。もちろん知らずに感染している人がほとんどです。感染した人も、感染させた人もみんなコロナの被害者なのです。電車やバスの中で、一人だけマスクをしていない人は、恥ずかしいと思ってほしいです。
  

間接的なコロナ被害が、一番悲しいことだと思います。
早くワクチンが出来て、風邪やインフルエンザのような治る病気になってほしいと願います。

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投稿者:スタッフ(2020年07月22日16:44:44) |記事URL

責任の取り方

何かあった時には責任を取るという人がいますが、本当に意味を理解して使っているのでしょうか。

責任、責任という単語を連呼する人は、その責任を相手に転嫁しようとしているように感じます。

数年前、当社で長年勤めた社員が退職しました。

職場は離れており、電話やメールのやり取りがほとんどで、それほど親しい相手ではありませんでしたが、辞めると聞いた時には非常にショックでした。

当時の責任者は(退職するという)その事実をどのように受け止めたのでしょうか。

会社にとっては大きな損失を出したことになります。

時間もお金も費やして長年育てた人材が外に流出してしまったのですから会社としては大きな損害です。

責任を取るというのであればその分の損失を補填すべきです。

あれから数年経ちましたが、具体的にその補填はされていませんし、結果として何の責任も取っていないと感じているのは私だけではないと思います。

軽々しく責任という言葉を使うべきではないと改めて思いました。

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投稿者:スタッフ(2020年07月20日15:49:49) |記事URL

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