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今夜はストロベリームーン

満月は一ヶ月に一回訪れます。最近は満月の事をスーパームーンなんて言い方もしますね。6月の満月はストロベリームーンとも呼ばれています。
別にイチゴのように真っ赤な月が見られるわけではなく、名付け親であるネイティブアメリカンのイチゴの収穫時期というのが由来です。
別名では「恋を叶えてくれる月」として、カップルで見ると結ばれる、なんていわれています。まあ確かに満月を見るのは夜だし、満月によって気持ちが昂るので一緒に見ると盛り上がって結ばれるカップルも多いことだと思います。

  

さて、6月といえば梅雨。今年も奄美大島を皮切りに各地が梅雨入りしています。
平年では九州北部は6月5日が梅雨入りとなっています。昨年は特別遅く、九州北部では6月29日が梅雨入りでした。令和2年の今年は、すでに梅雨入りしている、奄美、沖縄、九州南部、四国では平年通りか、むしろ早めとなっています。そんな時期に全国的に満月が見られるなんてラッキーだと思います。また、新型コロナウイルスによって世界各国が自粛を強いられたおかげで、大気汚染がずいぶんと軽減された為、空気もきれいなので月が良く見えるでしょう。今夜は、是非ともゆっくり夜空を見上げ、宇宙に思いを馳せ、のんびりと日ごろのストレスを解消するためにストロベリームーンに癒されましょう。

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投稿者:スタッフ(2020年06月05日15:18:18) |記事URL

プロ野球選手に新型コロナウイルス陽性判定!?

プロ野球の巨人は球団に所属する選手、監督をはじめとするスタッフの希望者218名に対して抗体検査を実施。
すると、新型コロナウイルスに感染した後回復したことを示す「IgG抗体」が4名に確認され、その内2名がPCR検査の結果、陽性判定となりました。
2名の選手はともに入院していますが、抗体が発見されたという事は感染後日数もたっているという事で、幸いにも重篤な症状ではなく、再度実施するPCR検査で陰性判定が出れば、すぐにでも練習に合流するとのことです。

  
 

今回の報道で新たに「微陽性」という言葉が出ました。これは、ウイルス遺伝子量が微量だったという事ですが、感染から回復した後、かなりの時間が経っていたことも含め、このような表現になったようです。血液中のウイルス遺伝子量が微量なので、他人に感染する可能性は低いとのことです。
 

 

また両選手とも無症状で回復しており、こう言った背景からも諸外国から言われているPCR検査の少なさが災いしていると感じました。
 

 
もっと早くに全員が検査を受けていたら。。こんな結果にはならなかったような気がします。
 

 
最新のPCR検査では、唾液を使用し、短時間で結果が出るものも開発されたというニュースもありました。
 


プロ野球はやっと開幕の日程が決定し、今から盛り上がろうとしていたところでした。
 
 
 
こんな時こそ、スター選手の活躍を見て世の中が元気になることを期待します。

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投稿者:スタッフ(2020年06月04日15:11:11) |記事URL

高校野球が中止に

コロナ渦の影響を受け、今春に予定されていた第92回選抜大
会が史上初の中止となりました。
そして、この夏の高校野球も5月15日中止が決定しました。
今まで高校野球が中止となったのは過去を紐解いても2回の
み、選抜に至っては今年が初めてという事です。
過去の2回は、1918年の第4回大会と1941年の第27
大会。1918年は富山県に端を発した米騒動が全国に広がっ
た影響で中止。また、1941年は太平洋戦争の選挙甲が緊迫
したため中止となりました。ちなみに1942年から四年間は
太平洋戦争が激化したため、大会自体が行われませんでした。
 

 

ニュースでは、出場が決まっていた球児らが悔し涙を見せるな
どの映像も流れていました。
 

 
高校野球は甲子園を目指し、幼いころから苦しい練習に耐え、
高校野球の舞台で優勝するために野球一色の生活をしていた
人が多いと思います。
学校が休みでも練習はあるなど、まさに人生をかけて一生懸命
に練習していました。
その目標にしていた大会がなくなると、虚脱感や虚無感に襲わ
れるのは仕方がないと思います。
特に今年三年生で、出場選手に選ばれていた人たちはもう二度
と戻らない青春のシンボルをうしなったと思うのでしょう。

 

でも、無駄なことはこの世の中には無く、大人になった時に苦
しいこと、悲しいことが目の前に立ちはだかった時に厳しい練
習を乗り越えてきたという自信をもって困難にも負けない人
間になるのは間違えないです。

 

今は我慢のしどころです。


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投稿者:スタッフ(2020年05月28日16:05:05) |記事URL

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