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介護福祉ブログ

台風による被害

8月6日にマリアナ諸島で発生した大型の台風10号
(クローサー)は非常に遅いスピードで15日15時
ごろ広島・呉市に上陸し日本列島を横断し福井県から
日本海へ抜けていきました。
今回の台風の特徴は通過した後にも大雨が残るなど、
通過後も様々な災害のもととなりました。
またお盆と重なることにより、帰省のUターンラッシュ
にも大きな打撃を与えました。
昨年に続き鉄道各社が計画運休を行ったこともあり、
鉄道での大きな事故はありませんでした。

速度が遅く、長時間にわたって雨を降らせたため、
各地では記録的な大雨となりました。

 

16日の7時時点で消防庁のまとめでは2名が亡くなり、
愛知、岡山、徳島、宮崎など14府県で計52人が
重軽傷を負いました。
 


最近では避難勧告や避難指示などリスク回避のための
報道が数多く流されており、これによって被害を
最小限に食い止めるようになったと思います。
 

気象情報やニュースなどを見て、大げさと思わず、
きちんと対処することが重要です。

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投稿者:スタッフ(2019年08月16日18:40:40) |記事URL

熱中症に気を付けましょう

総務省消防庁は8月6日、熱中症で7月29日~8月
4日の1週間に全国で1万8347人が救急搬送され
たとの速報値を発表しました。
前週(7月22日~20日)の5663人から3.2倍
に増えました。
搬送された方のうち、24都道府県で57名の方々が
死亡されました。
消防庁の集計によると、熱中症の搬送者数は集計を始
めた平成20年以上、週単位では過去2番目に多かっ
たということです。
部本列島が高気圧に覆われ、猛烈な暑さが続いたため
とみられます。消防庁では、こまめな水分補給や涼し
い場所での休憩を呼び掛けています。
 


熱中症の予防対策として、暑さに体を慣らしていくと
いった手法がとられます。暑い日が続くと、体がしだ
いに暑さに慣れ、(暑熱順化)、暑さ委に強くなります。
暑熱順化は、「やや熱い環境」または「ややきつい」
と感じる強度で毎日約30分程度の運動(ウオーキン
グなど)を継続することで獲得できます。
暑熱順化は運動開始数日後から起こり、2週間程度で
完成するといわれています。
そのため、日ごろからウオーキングなどで汗をかく習
慣を身につけて暑熱順化していけば、夏の暑さにも対
抗しやすくなり、熱中症にもかかりにくくなります。
汗をかかないような季節の段階から、少し早足でウオ
ーキングし、汗をかく機会を増やしていれば夏の暑さ
に負けない体をより早く準備できることになります。
 


ただし、今年は観測史上最も遅い梅雨入りなど、季節
の変わり目がずれ、今年は梅雨明けと同時に酷暑がや
ってきました。そのため、梅雨時期には比較的気温が
高くなく、過ごしやすかったのですが、いきなり35
度以上の日がやってきて体が暑さに慣れる暇がなかっ
たということです。
こまめな水分補給を図るよう注意喚起されていますが、
普段あまり水分を取る習慣がない人にはのどが渇く前
に水を飲むという考えがありません。したがって搬送
される人が多くなったと思います。
熱中症は自覚症状がなく、状態が悪化していきます。
気分が悪くなった時には重篤な症状になってる場合が
多いです。
 
昨年はニュースで「不用意な外出はひかえてください」
や、「命を守る行動をとってください」といった注意喚
起がなされていましたが、引きつづき健康と安全を守る
ために気を付けましょう。

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投稿者:スタッフ(2019年08月09日17:26:26) |記事URL

夏のボーナス 介護・福祉関係は支給なし60%

あなたは令和最初となる今年の夏、勤め先の会社からボーナスを支給されただろうか?そして、その金額はいくらだっただろうか?


そんな気になる夏のボーナス事情について、20~39歳の男女400名を対象に職種別・年収別で調べたアンケート調査の結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

今年の夏の賞与(ボーナス)がいくら支給されたかと尋ねる調査が行われたところ、ボーナス支給はないが42.8%と最多に。ほとんどの人がボーナスをもらえていないことが明らかになった。

また、「ボーナス支給はない」と答えた人を職種別に見てみると、第1位は「介護・福祉」(60%)という結果に。以降、「サービス業」(54.4%)、「企画/管理」(40.9%)と続いた。

さらに、「ボーナス支給額に満足しているか」と尋ねる調査が職種別に行われたところ、「介護・福祉」の100%が「満足していない」と回答していた。介護・福祉業界の厳しい給与事情が見て取れる。

年収1000万円以上と、年収500万円未満の夏のボーナスの使い道とは?
続いて、年収1000万円以上の人と、年収500万円未満の人をわけて、それぞれに「今回の夏の賞与(ボーナス)は何に使ったか」と尋ねる調査が行われた。

すると、年収1000万円以上の最多回答は「国内旅行」(62.5%)だった。一方、年収500万円未満の最多回答は「貯蓄」(49.6%)という結果に。年収500万円未満の人は、年収1000万円以上の人に比べて節約意識が高いことをうかがわせる。

次に、20代男性を対象に、ボーナスの何割を美容に使うか尋ねる調査が行われたところ、4人に1人がボーナスの半分以上を美容に使うと回答。夏のボーナスを自己投資に充てる男性も一定数いることが明らかになった。


出典元:医療法人社団風林会 リゼクリニック


<8/1(木) 7:20配信 @DIMEより>

もう夏のボーナスが出たところは多いと思います。

昨年より増えたとか、冬のボーナスより減っているとか、悲喜こもごもではないでしょうか。


ただ、40%以上の人がボーナスの支給自体がないと回答しているアンケート結果です。


当社はありがたいことに支給がありましたので、この40%には含まれない、恵まれた環境にあることを実感しています。


全ての人が毎年もらえるものではありませんし、また、もらえたとしても正社員に限り、非正規雇用の人には無関係という会社も多いでしょう。


減ったなどの文句を言う場合は、同じ正社員同士の場に限るなど、派遣社員や契約社員などもらえない人がいる場では話題を避けるなどの配慮が必要でしょう。

無神経に話題にする人もいるとは思いますが、きっと職場では好かれてはいない人だと思います。

当社でも給与や待遇面で不満を言う人ほど、役職が上の人が多いような気がします。

役職が下の人からすれば何を言っているのだという気になりますし、昔、役職が一番上の人の不満を聞いたときは、どんな反応をしてよいのか困ったことを思い出しました・・・。

自分より上の人がいると思うと嫉妬する、自分より下の人がいると思うとほっとする、どちらが良いかといえば、下の人がいることで安心する方が望ましいような気がします。

上の人を見ればきりがないですし、所詮、自分は自分、他人は他人と割り切って考えるしかありません。

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投稿者:スタッフ(2019年08月02日18:39:39) |記事URL

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